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猫と見つめ合ってはいけない


猫を可愛がるのに、顔の高さまで抱き上げて、
 
目を見つめながら優しい言葉をかけたり、
あやしたりすることがあります。
 
 
かなりの信頼関係のある間柄ならいいのですが、
 
さほどではない場合には、
猫にストレスを与えてしまう可能性があります。
 
 
猫の社会では、目と目を合わせるということは、
敵対することを意味します。
 
 
普通、道で猫どうしが鉢合わせした場合、
 
敵意がなければ、お互いを意識しつつも
無視するように、さりげなく視線をはずします。
 
それ以前に、先に他の猫がいることに気付いたら、
足を止めて、その猫が行ってしまうのを待つか、
進路を変えて、面と向かうことを避けるでしょう。
 
 
もし、猫どうしの視線が合って、
どちらも譲らず見つめつづけていたら、
 
やがて、緊張がピークに達したところで
大喧嘩に発展してしまいます。
 
 
人間と言えども、猫社会のルールを無視して
猫の目を見つめ続けていると、
 
敵意があると思われて逃げられてしまうでしょう。
あるいは、攻撃されるかもしれません。
 
 
ただ、唯一、母猫から見つめられた時だけは、
緊張状態にはならないようですので、
 
子猫と母猫との関係のような親しい関係が築けていれば、
見つめ合っても大丈夫かもしれませんね。
 
 
■記事提供元サイト:老猫クロロのひだまり日記
 

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