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麦茶パワーを最大限に引き出す美味しい麦茶の作り方


麦茶の香ばしさは他にはない美味しさ。
 
日本ならではの飲み物です。
 
氷の入ったグラスにたっぷりの麦茶。
 
アウトドアには必需品ですよね。
 
のどの渇きには、昔から麦茶が飲まれているのには訳があります。
 
 
ノンカロリー・ノンカフェイン・無添加・天然飲料。
 
麦茶の成分について、さまざまな研究が進められていますが、
麦茶に発がん性物質を除去する抗酸化成分が含まれていることや、
胃の粘膜を保護する働きがあることなどが報告されています。
 
最近では、
麦茶の成分である「ピラジン類」に体の「冷え」を緩和する働きがあることがわかっています。
 
 
「ピラジン類」とは、麦のアミノ酸と糖がばい煎時に加熱されることで生じる香ばしい香り成分です。
 
この「ピラジン類」が末しょうの血管を広げることで血流量を増加させ、
手先や足先の冷えを緩和させるという仕組みが解明され、学会で発表されたところなんですね。
 
 
長い間飲み続けられている麦茶。
体は、このような良さを知っていたのかしら?
 
 
いつも、ガラスポットに水とパック入りの麦茶を入れて、冷蔵庫で冷やすだけの簡単な方法で作っていました。
 
 
せっかく作るのなら、ひと手間をかけることで、香りと甘みが出て、苦みが無い麦茶が出来ます。
美味しくて栄養成分もアップする麦茶を作ってみませんか?
 
新たな美味しさでリフレッシュできそうです。
 
 
香ばしい香り成分が豊富で、冷えの改善を期待できる「ピラジン」をさらに増やすという麦茶の作り方を記しておきます。
(ここでは紙パックに入っていない粒の麦茶を使います)
 
 

<ひと手間加えた麦茶の作り方>
 1.熱したフライパンに粒の麦茶を入れ、弱火で2分間 から煎りします。
   このときフライパンは火から少し離し、木べらなどで粒を転がしながら
   加熱します。
 2.2分後、火から外します。皿などに移してあら熱をとります。

 
 
ピラジンは揮発性なので、一定時間以上加熱すると、増加から一転して減少してしまいます。
麦茶から焦げ臭も出るので、2分以上から煎りしないように注意してください。
 
 
から煎り麦茶を使用した、さらに美味しい麦茶の作り方
 

<材料>
 ・水・・・1リットル
 ・粒麦・・・20~30グラム(製品によって分量に従いましょう)
 ・市販のお茶のパック(だし用のものでもOKです)
 
<作り方>
 1. お湯を沸かす。
 2. 沸騰したら、パックに入れた粒の麦茶を投入し香りが逃げないようにふたをして火を止める。
 3. そのまま30分放置する。
 4. 麦粒のパックを取り出す。
 5. ポットなどの容器に移して冷まして、出来上がり。
 (※ 熱々の麦茶も美味しいですよ!)

 
高温の湯に麦茶をいれ、ゆっくり冷ましていくことで、苦みが抑えられ甘みが十分に出ます。
 
 
煮出さなくてもいいので、吹きこぼれる心配もありません。
 
こんなに簡単に、香り高い美味しい麦茶が出来るんですね。
 
 
そして体にもうれしい効果をもたらす麦茶。
 
 
マイボトルに入れてで出かければ、いつでもヘルシーなティータイムになります。
 
香りと味でリラックス。
 
体も元気になりますね。
 
■記事提供元サイト:健康食品で元気に差がつく秘密
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