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AKB48島崎遥香が「じゃんけん大会」で優勝できた心理学的理由


先日行なわれたAKB48の29thシングル曲(2012年12月発売予定)の
選抜メンバーを決める「AKB48 29thシングル選抜 じゃんけん大会」

 

優勝したのは「ぱるる」こと島崎遥香ちゃんでした。

 

 

 

その決まり手は「チョキ」。
しかも、初戦からチョキを出し続けての勝利だった
というところに興味を惹かれました。

 

自身の勝負手を「チョキ」と決めて
臨んだじゃんけん大会。

 

島崎遥香ちゃん自身が意識していたかどうかはわかりませんが、
これはかなり「心理戦」の上級テクニックです。

 

基本的に、日本人がじゃんけんをする時、
最初にもっとも出される確率の多い手は「グー」
という調査結果があります。

 

特に、緊張した場面では体に力が入るため
どうしても「グー」をだす確率が高くなります。

 

しかし、です。

 

近頃はじゃんけんをする時、

「最初はグー」

と言うことが普通になっていませんか?

 

すると、次の手は何が選ばれるか。

 

同じ手を連続することを避ける心理がまず働き、
「パー」を出す確率が高まるのです。

 

なぜ、「チョキ」ではなく「パー」を選ぶか。

 

実際にご自分の手を動かしてみて下さい。

 

「グー」から変形するのは、「チョキ」よりも
「パー」のほうがやりやすいですよね。

 

従って、最初の手に「チョキ」を出すと
勝つ確率が高まるという結果になるのです。

 

AKB48のじゃんけん大会では、「最初はグー」はなく、
対戦相手同士が拳を握った手をくっつけ合い、
レフェリーが合図をしたら「勝負手」を出す方式。

 

これも「最初はグー」の変型バージョンと言えます。

 

となると、やっぱり「チョキ」が勝利への道につながるということ。

 

体の素直な法則に従わず、「チョキ」を最初に出し続けた
ぱるるは策略家なのか、あまのじゃくなのか、
はたまた天然キャラなのか…。

 

「次世代エース」と期待されている正統派美少女の
魅力が今後どう炸裂するか見物です。

 

ちなみに、AKB48のじゃんけん大会は第1回も第2回も
優勝者はグーを出し、チョキに勝っている
というデータも。

 

確率論から言えば、どの手が勝つも負けるも3分の1。

 

ということは、何を出すかというよりも、
「勢い」と「勘の冴え」が
じゃんけん大会を制する秘訣なのかもしれませんね。

 

「相手の目を見て、何を出すか決める」

というメンバーもいましたが、
その「見透かすような視線」こそ
じゃんけん必勝法につながるのかもしれません。

 

■記事提供もとサイト 幸運と癒しのbookカフェ

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