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書店へ行くとトイレに行きたくなったことはありませんか?


もう、25~26年前のことになりますが、
「青木まり子症候群」というのが話題になった時期があります。
 
最近はあまり聞きませんけれど、
検索してみると、今でも色々な情報がみつかります。
 
症候群と言っても、病気というわけではなく、
書店で本を選んでいると、なぜか便意を催すという現象なのです。
 
作家の椎名誠さんらが作っている「本の雑誌」という月刊誌の
読者投稿からはじまった話題なのですが、
 
その後、我も我もと手を挙げる人が続出して、
特集号が組まれるほどになりました。
 
普段便秘気味の人も、便意を催すという話もあります。
 
投書した方の名前を冠して、
「青木まり子症候群」「青木まり子現象」と命名されました。
 
実は、私も経験したことがあるのです、
当時、東京神田の本屋街に良く行っていた私は、
 
本を物色している間に、
突然トイレに行きたくなることがありました。
 
笑い話のようですが、本当なんです。
 
何度か、書店のトイレに飛び込んだ経験がありますよ。
 
それが何故なのか?
 
リラックスするから説、緊張するから説
本のインクの臭いが原因説など、
 
色々な説が出ましたけれど、結論は出ませんでした。
 
本屋さんで本を選んでいる時は
当然、まっすぐに立っていますから、
 
腹筋を刺激して腸の働きを良くするのだろうか?
 
なんて、
私も当時、予測してみましたけれどね。
 
今でも、なぜなのかわかっていません。
 
■記事提供元サイト:便秘解消スッキリブログ

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