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朝食を抜いて元気ハツラツ


「1日2食健康法」と言うのをご存知ですか?
 
朝食は食べずに、水を飲むだけにするという健康法です。
 
この健康方法は、
 
・朝起きたときや日中の慢性的な疲れがなくなる
・朝から元気よく動けるようになる
・適正体重になる(太っている人はやせ、やせている人は太る)

 
という効果が期待できます。
 
年齢を重ねると、疲れが取れにくくなります。
だからこそ、1日2食健康法で、
朝から元気いっぱいな人になってみませんか?
 
もちろん、実践するうえでポイントもありますので、
注意しながら行ってくださいね。

なぜ朝食抜きの1日2食がいいの?

 
人の体は、食べ物を食べた後、消化・吸収・老廃物の
排出までに18時間かかります。
そして、その後はじめて内臓を休めます。
 
けれど、朝・昼・晩と1日3回ご飯を食べると、
老廃物の排出中に次の食事が入ってきてしまいます。
 
すると、排出に力を使っていた内臓は、
消化と老廃物の排出に力を分散するため、
老廃物の排出能力は落ちてしまいます。
 
内臓を休める時間も取れません。
 
そこで、朝食抜きの1日2食です。
 
朝食抜きにすることで、内臓を休める時間を取ることができます。
 
内臓が休むことで、朝起きたときや日中の疲れがとれたり、
朝から元気いっぱい動けるようになったりします。
 
また、食べ物の消化や老廃物の排出に
すべての力を使うことができるので、
体内の毒素も効率よく排出できるようになります。
 
さらに、摂取カロリーが減るので、脂肪をエネルギーとして
使うようになりダイエットにもなります。
 
また、痩せていて太れない人は、
内臓を休めることで、腸の働きが良くなります。
その結果、栄養の吸収が良くなって適正体重になります。
 
このように、朝食抜きは、健康にも良く、
しかもダイエット&適正体重になる効果も期待できるんです。

実践するときのポイント

もちろん、1日2食健康法にもポイントがあります。
 
それは、
・昼食抜きはしない
・朝起きたら、水を飲む
・水分をたっぷりとる(1日2リットルくらい)
・糖尿病や、胃潰瘍など病気の人は医師に相談してから行う

です。
 
この中で特に注意が必要なのは、
昼食抜きをしないということです。
 
昼食抜きにすると、1日3食よりも毒素の排出が悪くなり、
かえって体を悪くします。
 
毒素の排出もよく、続けやすい方法が
「朝食抜きの1日2食」なのです。
 
また、人間の体は、水でできています。
体の水分が少なくなると、体は水分の排出を抑えてしまうため、
老廃物の排出効果が悪くなります。
 
朝起きたら水を飲み、1日2リットルくらい水を飲むようにしましょう。
 
朝食抜きの1日2食を実践すると、
最初の数日は、頭がぼーっとしたり、
体が重く感じることがあります。
 
これは、今までの習慣から大きく変わったことで、
脳や体がついてこれなくなっただけです。
 
私も、実践して最初の数日は力が出ないと感じました。
けれど、1週間くらいで慣れて、その後は、朝起きてから
すぐにバリバリ動けるようになりました。
 
朝食抜きの1日2食は、腸や内臓を休めることで、
体全体の健康につながります。
 
朝に無理やり朝ごはんを食べている人や、
慢性的な疲れをとりたいという人は、
まずは1週間、朝食抜きの1日2食健康法をはじめてみませんか。
 
■記事提供サイト:福山雅治に学ぶメンズ美容

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