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昆布と鰹節で合わせだしをひく


毎日の食事を作る時に「だし」はどうされていますか?

 

私はもう長いこと市販の顆粒状のだしを使っていて、 それが普通だと想っていました。

 

だしは料理の基本。 なのに、すっかり基本を忘れていたのです。

 

 

 

江戸時代の女料理人のお話 高田郁・作『みをつくし料理帖』という小説を読んで、

何の料理を作るにも、だしからはじまるのだなと思いました。

 

お汁を作るにも、煮物をするにも、

江戸時代には「だしの素」なんてありませんから 当然のことなのですけれどね。

 

これまで、あまりにも当たり前に「だしの素」を使っていたので、 「だし」のことなんて考えたことがありませんでした。

それで、思い立って、昆布と鰹節で 「合わせだし」をとってみました。

 

実際にやってみれば、面倒なことはなくて、 単純で簡単な作業です。

 

それでも、久しぶりにやってみて、気がついたのは、

「待つ」ことが大事なのだなということ。

 

水に昆布を浸して待つ。 水が沸騰するのを待つ、

沸騰直前に昆布を引き上げる。

 

沸騰したら火を止めて、

鰹節を入れて沈むまで待つ。

 

この待つ時間がだしのうま味を引き出してくれるのです。

 

今の時代、お料理を作る時にも なるべく短時間に、効率的にが優先されるので、

待つ時間は惜しいですよね。

 

待っている時間に、1品も2品も おかずが完成してしまいますもの。

 

ですから普段はだしの素を使うのは当然だと思いますが、

余裕のある時には、のんびりとした気持ちで、

自分でとった美味しいだしで 料理してみるのも楽しいなと思いました。

 

■記事提供元:ズボラ飯ブログ

 

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