「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

介護職員から嫌われるケアマネとは


「ケアマネージャー」は、どのような仕事をしているか、ご存知でしょうか。

 

正式名称を、「介護支援専門員」と言いますが、略称としての「ケアマネ」が一般的です。
この「ケアマネ」は、介護保険制度を運営していく上で、中心的な役割を果たしています。
 
具体的には、介護サービスを利用したい高齢者やそのご家族と相談をして、ひとりひとりに合ったサービスを立案、提案し、その人に合った「介護サービス計画(通称;ケアプラン)」を作成します。
 
多くのサービス事業所の中から、条件を満たすものをいくつか紹介します。
 
最終的に、利用が始まった場合、その後のサービスの進み具合いをモニタリングし、ご利用者の意見もフィードバックします。
 
また、介護保険適用外の情報を提供し、その手配も担当します。
 
これらに加え、事業所によっては、要介護認定の申請を代行したり、自治体から要介護認定の調査も行う場合もあります。
 
つまり、ケアマネとは、介護サービスを利用する高齢者やそのご家族と、サービス提供事業者やその介護スタッフと蜜に連絡を取り合う、とても重要な業務を担っています。
 
とは言うものの、私のように介護の現場で働いている介護スタッフからすると、素晴らしい「ケアマネ」がいる一方、逆に、嫌われている「ケアマネ」も少なからず存在します。
 
どのような「ケアマネ」が、介護スタッフから嫌われるのでしょうか。
 
■記事提供元サイト:認知症介護と障がい者支援
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ