「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

貯蓄型保険は貯蓄できない衝撃の事実


貯蓄目的で貯蓄型の保険に加入している人は多いようです。

学資保険、終身保険、養老保険、年金保険と

貯蓄を謳った保険商品は、何となく魅力です。

しかし、実は貯蓄型保険で貯蓄はできないし、
もっと資産が増える機会さえも奪われているという事実をご存じですか?

保険会社の貯蓄型保険が貯蓄の役目を果たしていた時代はもう終わりました。

例えば、1985年4月から1993年3月までの、保険会社の予定利率は、5、5パーセントありました。

この時代に加入していれば、儲けモノです。

なぜなら、保険の予定利率は、契約時の利率で運用するので、低金利になっても、契約時の利率は変更されることはありません。

しかし、2013年4月の、保険会社の予定利率は1パーセント。

低金利時代に加入すると、低金利の利率のまま運用されます。

なので、今後金利が上昇しても、契約時の保険の利率は上昇しません。

しかも、保険会社の貯蓄商品は、20年、30年、引き出しができません。
途中解約すると、元本割れします。

このお金を、別の金融商品で運用していた方が、リターンがあります。

この時代、貯蓄目的で保険会社の貯蓄商品に加入するのは損だと言えいます。

特に学資保険については、教育資金目的で入るならば、
選択しに入れない方が無難でしょう。

死亡保障もついているため、元本割れする商品も多いです。

学資保険に入院保障などの特約をつければ、更に換金率は低くなります。

更に、途中でお祝い金など受け取ると、
満期で受け取るお金は減ります。

ソモソモ「貯める」目的で始めたのに、
減っていた、足りないという事態にならないために、
他の金融商品などと比べて賢く増やしましょう。

■記事提供元サイト:お金を稼ぐ

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

アーカイブ