「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

あなたがつい買ってしまったその商品、何色でしたか?


私たちが何か品物を買う時、どうやって選んでいるのでしょうか?

 

商品によって違うとはいえ、人はまず見た目でその品を判断します。
 
そしてその見た目を決定する要因は色と形。とりわけ色は大きなファクターです。
 
絵画など純粋に目だけで楽しむ(あるいは消費する)商品はべつにして、どんなものも使ってみないことにはその商品の真価はわかりませんね。
 
でも、使うためには買わなければなりません。
 
化粧品などサンプルを試せるものや、何度も買う消耗品は事情が違いますが、私たちの人生でたった一度しか買わない品物もたくさんあります。
 
なぜそれを買ったのかと聞かれたとき「色が気に入ったから」と答える人は多いはずです。
 
色の連想させるものは文化によって違いますが、万国共通といえる基本的な色のイメージがあります。
 
きょうは私の住む北米の消費者がある特定の色に持っているイメージをご紹介します。
 

・黄色:若々しく楽観的なイメージ。通りすがりの買い物客やウインドウショッピングをしている人の気をそそる。
 
・赤:パワフル。心臓の鼓動を早め、緊急性を促す。バーゲンセールに使われるのはこの色。
 
・青:信頼や安全性をかもしだす。銀行やオフィスのシンボルとしてよく使われる。
 
・緑:富を連想させる。目にやさしい。くつろいだ雰囲気を演出する。
 
・オレンジ色:戦闘的。購読や売り買いなどを即座にしてもらいたいときに使う色。
 
・ピンク:ロマンチックで女性的。女性や若い女の子むけの商品に使われる。
 
・黒:力強く、しゃれた感じ。高級商品の販売に使われる。
 
・紫:気持ちを落ち着かせる色。美容やアンチエイジング商品に使われる。

 
いかがですか?
 
ほとんどの色のイメージが日本と同じですね。
 
紫は日本ではそれほど一般的ではない気もしますが、高級化粧品のボトルの色によく使われています。
 
オレンジが即行動を促す色というのはちょっと意外な気もします。
 
でも確かに見てると元気が出る色ですね。
 
*******************************************
 
プロのマーケッターや、ウェブデザイナーであれば、このような知識をビジネスにいかしているはずです。
 
では、われわれ一般人は色の知識をどうやって役立てたらいいのでしょうか?
 
以下に私の6つのアイデアをご披露します。
 

1.話のタネにする。
 
2.次に買い物をするときの参考にする。
 
たとえば、手帳やペンなど身の回りの雑貨を選ぶときに、自分のなりたい気分の色を選んでみる。
 
3.人に贈り物をするときや、学校のバザーを運営するときなど、商品を魅力的に見せるために色の効果を使ってみる。
 
4.ブログでアフィリエイトをしているのなら、ブログの構築や、バナー作りの参考にする。
 
5.料理やお弁当の色使いの参考にする。

 
最後に、私が個人的に最も使えそうだなと思うアイデアをお教えします。それは、衝動買いをふせぐのに使う方法です。
 
給料日前で、何も買いたくないが、どうしても店のある場所に財布を持って行かなければならないとき、サングラスをしていくというのはどうでしょうか?
 
色の魅力を失った商品なら、うっかり買うこともなさそうです。
 
え、あなたはネットでショッピングをするのですか?
 
それなら、画面が暗く見えるPC用メガネを使いましょう。目もお財布も守れてよいことづくめです。
 
※色の情報はKISSmetricsというマーケティングサイトのものです。
 
■記事提供元サイト:フランス語の扉を開こう~ペンギンと
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ