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「美容の大敵カップラーメン」の添加物を減らす食べ方


カップラーメンは、種類も豊富にあり、家で手軽にラーメンが食べられる便利な食べ物ですね。

 

そんな、便利でおいしいカップラーメンは、美容にも健康にも悪いというのは有名です。
 
ですが、美容に悪いと分かっていても、
どうしてもカップラーメンが食べたくなるときってありませんか?
 
実は、ちょっとした工夫をするだけで、
カップラーメンの害は、かなり減らすことができるんですよ。
 
ポイントは、麺選びとお湯の入れ方です。
 

カップラーメンは食品添加物と酸化した脂がいっぱい

カップラーメンは、美容に悪いのは有名ですが、
いったい何がいけなのでしょうか?
 
カップラーメンには、食品添加物が
ものすごくたくさん入っています。
 
食品添加物が体の中に入ってくると、肝臓は、
添加物を解毒しようとして、薬物代謝酵素を働かせます。
 
その時に、活性酸素が発生するんです。
 
活性酸素は、細胞を傷つけて破壊するので、
肌の弾力が低下して、顔のたるみやシワの原因になります。
 
さらに、麺を油で揚げたカップラーメンは、
麺についた油が時間とともに酸化します。
 
すると、過酸化脂質ができます。
 
過酸化脂質は、肌の老化を促進し、
顔のたるみやシワの原因になるんです。
 
このような理由から、カップラーメンは、
美容に大敵な食べ物なんです。
 

食べるなら、ノンフライ麺にしよう

美容に悪いカップラーメンですが、
食べたくなった時は、ノンフライ麺のものを
選ぶようにしましょう。
 
ノンフライ麺ならば、麺に油がついていないので、
過酸化脂質が麺についていません。
 
これだけで、リスクを一つ減らすことができますよ。
 

お湯は2度入れが良い

そして、お湯は2度入れがオススメです。
 
お湯の2度入れとは、お湯を一回捨てて、
もう一度入れる方法です。
 
詳しく説明すると、
 
1.麺と調味料、かやくが別のものを選ぶ。
2.お湯を注いで、1分待ちます。
3.1分たったら、一度、お湯を捨てます。
4.調味料とかやくを入れ、再びお湯を入れます。
5.残り2分たったら完成です。
 
となります(待ち時間が3分のラーメンの場合)
 
少し手間ですが、お湯を一度捨てることで、
お湯に溶けた食品添加物を捨てることができるんです。
 
カップラーメンは、美容にも健康にも良くありません。
 
なので、一番良いのは食べないことです。
 
ですが、どうしてもカップめんを食べたくなったら、
ノンフライ麺とお湯の2度入れをして、
少しでも体に入る毒素を減らしましょう。
 
■記事提供サイト:福山雅治に学ぶメンズ美容
 

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