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南海キャンディーズ“しずちゃん”恩師への思いを胸にリオ五輪へ


南海キャンディーズ“しずちゃん”こと山崎静代さんの
ボクシング専属トレーナーだった『梅津正彦』(享年44)さんが
7月23日に末期がんで亡くなりました。
 
余命1年を宣告されても、治療を続けながら、
しずちゃんに指導を続けた梅津正彦さん。
 
そんな梅津さんとしずちゃんには、ある約束がありました。
 

 
梅津さんは、昨年1月にメラノーマという皮膚がんの診断を受け、
5月には「余命1年」を宣告されました。
 
一刻も早く手術をしなくてはならない状態なのに
梅津さんは、延期したんです。
 
その時のことを、ボクシング関係者はこのように言っていました。
 

「彼は早くに父親を亡くしているし、結婚したばかりの奥さんとの間に小さなお子さんもいましたから、なんとかしても生きようと思っていたはずです。
でも、当時ロンドン五輪出場を目指していたしずちゃんが重要な試合を控えていたんです。これまで苦楽をともにしてきた彼女の試合を途中で放り出すことなんて彼にはできなかったんですね・・・」(引用元:女性セブン)

 
しかも、今年4月にしずちゃんが出場した『第1回女子ボクシング チャレンジマッチ』の応援に駆け付けた時は、
医師に「この状態で動けるのはありえない」と言われたほどの状態でした。
 
それほどまでに、しずちゃんのことを思っていたんですね。
 
しずちゃんも、梅津さんのことを
「本当にいろいろと教えてもらって、本当に尊敬して、信頼しているかたです」
と言っていたんだとか。
 
 
そんな二人には、ある約束がありました。
 
女子ボクシングは、2012年のロンドン五輪から開催されましたが、
年齢の上限が34歳まででした。
 
しずちゃんの年齢は、現在34歳。
 
次の誕生日の来年2月4日には、35歳になってしまうので、
2016年のリオデジャネイロ五輪の出場は不可能でした。
 
それが、リオ五輪から上限が40歳まで、引き上げられる可能性が出てきたんです。
 
その時、しずちゃんは、梅津正彦さんと、このような会話をしました。
  

「(梅津さんに)“一緒に行きましょうよ”と言ったら、“おれも忙しいけどなぁ・・・。お前をリオに連れていかなアカン”と明るく答えてくれた」(引用元:女性セブン)

 
しずちゃんと梅津さんは、『リオ五輪に一緒にいこう』と約束していんたんですね。
 
実は、しずちゃんは、かなり繊細な女性。
 
ロンドン五輪出場をかけた試合の前に行った公開スパーリングでは、
過呼吸になったり、パニックを起こして号泣したりしたことも。
 
恩師の梅津正彦さんが亡くなって、まだ1週間と経っていない今、
しずちゃんは、悲しみに沈んでいるかもしれません。
 
けれど、悲しみを乗り越えて、恩師との約束を胸に前に進むことでしょう。
 
ぜひ、リオ五輪への出場を果たしてくれることに期待ですね。
 
■記事提供元サイト:やじうま芸能人ニュース
 

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