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顔のエクササイズはやめてください|しわやたるみの原因に


顔のたるみの予防・改善のために、
毎日コツコツと顔のエクササイズを
行っている方は、多いのではないでしょうか?
 
顔のエクササイズといえば、
「あ、い、う、え、お」
を大きな口で行う運動などが有名ですね。
 
でも、顔のたるみを改善するはずのエクササイズが、
逆に、しわやたるみの原因になるって知ってました?
 
顔のエクササイズは、
「肌は引っ張ったり、伸ばしたりせず、表情筋だけを鍛える」
ということが、とても重要なんですよ。

なぜエクササイズがしわやたるみの原因に?

顔にしわやがるみができる原因は、
 
・肌のハリや弾力が無くなる
・顔の筋肉が弱くなって、皮膚がたるんでしまう
・顔の筋肉の緊張
 
の3つです。
 
紫外線や肌の酸化、加齢などで、
肌は、ハリや弾力がなくなっていきます。
すると、しわやたるみができてしまいますよね。
 
また、顔の筋肉である「表情筋」が弱くなれば、
皮膚や脂肪を支えられなくなって、
やっぱり、顔はたるんでしまいます。
 
ここで、
 
「表情筋が弱くなることが原因なら、一生懸命動かして
表情筋を鍛えれば、たるみが改善するんでしょ。」
 
と思ったあなた、お待ちください。
 
紫外線や酸化などで弾力を失った肌を、
顔のエクササイズで伸ばしたり、引っ張ったりすると、
肌は大ダメージを受けます。
 
弾力を失った肌を無理やり引っ張ると、
肌の弾力の元となる「コラーゲン」や「エラスチン」などの
弾性繊維が、無理やり引っ張られてしまいます。
 
無理やり引っ張られた弾性繊維は、
傷つき切れてしまうので、肌は、
さらに弾力が無くなってしまいます。
 
弾力を無くした肌は、元の状態に戻れなくなるので、
顔には、しわやたるみができてしまうんです。
 
まさに、酸化して硬くなったゴムを引っ張ると、
伸びきってしまったり、切れてしまったりするのと同じなんです。
 
さらに、顔の一部だけ鍛えてしまうと、皮膚の内側で
常に筋肉が皮膚を引っ張り続けている状態となり、
かえって、しわやたるみができてしまいます。
 
このように、顔のしわやたるみを改善するエクササイズで、
しわやたるみを作ってしまうことになるんです。

顔のエクササイズは効果はないの?

では、顔のエクササイズは、顔のしわやたるみの改善に
全く効果は無いのでしょうか?
 
答えはNo!です。
 
もちろん、効果はあります。
とくに、フェイスラインのたるみの改善には、効果大です。
 
ただし、皮膚を伸ばしたり、引っ張ったりする運動をすると、
たるみが出てしまいます。
 
なので、しわやたるみを予防・改善するなら、
 
1 肌の血行を良くし、コラーゲンやエラスチンなどの生成を促したり、
たっぷり保湿をしたりして、肌の弾力を維持・回復する
 
2 ペットボトルなどを利用して、肌は引っ張ったり伸ばしたりせず、
表情筋だけを鍛えるエクササイズをする
 
3 顔全体をバランスよく動かす
 
4 顔の筋肉をリラックスさせる
 
5 顔の肌に負担をかけないように、リンパマッサージをして血行促進を促す
 
ということをポイントにするといいですよ。
 
顔のエクササイズは、顔のたるみやしわの
予防・改善に効果があります。
ただし、間違った方法は、しわやたるにも原因になってしまいます。
 
上手に、エクササイズや肌の弾力の維持・回復をして、
しわやたるみのない肌を作りましょう。
 
■記事提供サイト:福山雅治に学ぶメンズ美容
 

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