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とっても怖い「複利」の話し


借金する前に、必ず知っておくべきことがあります。

 

しかし、日本人のどれくらいらそれについて知っているでしょうか?
特に社会人なりたての人は要注意です。
 
それは。。。
 
それは、「複利」です。
 
「複利」と聞いて、具体的に何のことか説明できますか?
もしできないようならば、ココで頭に叩き込んで下さいね。

「複利」とは?

複利法によって計算された利子のこと。複利法とは、元金によって生じた利子を次期の元金に組み入れる方式であり、元金だけでなく利子にも次期の利子がつく。したがって、各期の利子が次第に増加していく。投資や借金などでは、雪だるま式に利子が増えていくことになる。重利(じゅうり)とも。

「複利法」とは?

「複利法」とは一般的には知られていませんが、現行の法律でしっかりと適用され、
私たちが使うお金に反映されています。
 
計算には次式を使います。
 
新元金=元金+元金×利率 =元金×(1+利率)
 
10,000円を元金として、月利が10%(すなわち 0.1)である場合に、複利法では以下のようになります。
 
10000+1000=11000
 
次の月は、この11,000円(元金と利子を合わせた額、元利合計という)を元金として計算します。
 
11000+1100=12100
 
次の月は、この12,100円を元金として計算します。
 
12100+1210=13310
 
つまり、3か月後には3,310円の利子がつきます。
 
これに対して単利では、3か月後の利子は3,000円であるから、複利での利子は単利に比べて310円だけ増えています。
 
同様に、10か月後には、単利での利子10,000円に対して、複利での利子は15,937円になり、5,937円だけ多いのです。
 
銀行の預貯金は、単利なのに、借金は「複利」がしっかりと適用されています。

72の法則

72の法則は、複利のとき、預けた(または借りた)金額が何年(または何か月)で元の2倍になるかを概算する方法であり、72を利率(%)で割った値がほぼ正しい期数になります。
また逆に、72を期数で割った値がほぼ正しくその期数で2倍になる利率になります。
 
現在、クレジットカードのリボ払いの利率がおおよそ、14パーセントくらいですから、
この72の法則に従って計算すると
 
72÷14=5.143
 
ですから、ほぼ5年で借りた額の2倍の額の借金ができるわけです。
 
怖いですね。。

クレジットカードのリボ払いはやめましょう。

クレジットカードのリボ払いはどんなに使っても、月々の支払いは1~2万円程度。
借金しているという感覚すらない人が多いと思います。
 
しかし、何年間もリボ払いを続けると、あっという間に借金は2倍になりますので、
くれぐれもご注意くださいね。
 
■記事提供元サイト:節約・貯金・家計簿公開
 

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