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外食より食事は作ったほうがいいとわかっていても、できないのはなぜ?原因と対策を考えてみた。


忙しいとつい外食コンビニメインの食事が続いてしまう人は多いでしょう。しかし誰もが、そんな食事を続けるのは体によくないと知っています。テレビや雑誌、ネットには「食事で痩せましょう、健康になりましょう」の情報が溢れていますから。

でも、食事を作ったほうがいいとわかっていても、実行できないのはなぜでしょう?この理由と対策を見ていきましょう。

1 やり方がわからない

まずは「どうやっていいのか、何をしていいのか、わからない」という理由。

頭で食事の重要性もわかっていて、やりたいとは思うのだけど、最初の一歩を踏み出せないパターンです。

この場合は、やり方さえ手に入れたらさっと行動にできるので、そんなに食事を変えるのは大変じゃありません。大変なのは次のパターンです。

2 面倒くさい、やる気がおきない

ほとんどの人は「わかっちゃいるけど、面倒くさい、やる気がおきない」のではないでしょうか?食事に限らず、行動できない(しない)理由として使われますね。

さすがに大人になると、はっきりと「面倒くさいからやりません。」なんて言いません。でも他人様には言わなくても、自分にはよく使いませんか?まるで小学生のように。

「宿題、やった?」
「まだ」
「どうして?」
「面倒くさいから」

私の甥っ子6歳は、お母さんとこんな会話をよくしています。自分とこんな会話をしている大人は多いでしょう。

では、どうして面倒くさいのと思うのでしょう?答えはシンプルです。それは「労力使ってまで、今を変える必要を感じていないから。」変えたいほどの不満が現状にないので、動かない。

食事の場合、外食はおいしいしコストがかかるけど払えないわけじゃない。健康によくないというけど、いまのところ特に不調もない。わざわざ労力をかけて、食事を作らなくてもいいんじゃないかなと心の奥で感じていても、不思議ではありません。

そう、今はいいでしょう。けれども、長い目で見たらライフスタイルでかかる生活習慣病もあります。だから、食事を自分で作り、なるべく健康的なものを食べる生活にシフトしたいですね。さて、どうするか?

面倒くさいはやる気を育てることで解決しよう

「面倒くさい」に対抗できるのは「やる気」です。やりたい気持ちが、面「倒くさい」を小さくしてくれます。

ところが、困ったことにやる気を出すのも簡単じゃないですよね。ボタン一つでやる気が出て、ごはんを作りたくなるわけじゃありませんよね。だから、ちょっと気長に考えてみませんか。やる気は育てていくもの、と。

育て方は意外と簡単。自分に「快」を感じさせて覚えさせること。

家でごはんだけ炊いて、質の良いお豆腐と一緒に食べる。
お味噌汁を出汁から作ってみる。

今よりホンの少し頑張ればできることで、快、幸福感、満足感を味わう経験をさせる。経験が増えてくると「外食するより、家で何か食べようかな。」と思ってきます。

私は仕事が忙しい時も、外食はしませんでした。理由は、まさに家で食べるほうが心地よかったから。

内容は、ごはんと納豆とお漬物、梅干し等地味でした。それでも何かをぱぱっと作って、家で食べたほうがよかったのです。食べた後、電車に乗らなくてもいいですしね。

人間、心地よい方に流れます。家でさっと作って食べるのが快だと教えれば、そちらに動きます。ちょっとだけ、頑張れる何か。そこからやる気を作っていきませんか?

■記事提供元サイト:ひと皿の美人ごはん

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