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歯磨き粉の「合成界面活性剤」がニキビ・肌荒れの原因に


「口周りニキビや肌荒れが、いつまでも治らない」

 

あなたは、このように感じていませんか?
 
市販の歯磨き粉には、合成界面活性剤が使われています。
 
この界面活性剤が、ニキビや肌荒れの
原因になることがあるんですよ。
 
しかも、市販の歯磨き粉は、使い方を間違えると、
かえって虫歯の原因になるんです。
 
歯磨き粉が、にきびや肌荒れになる原因と、
その対処法について、分かりやすく説明しますね。

泡立ちを良くする合成界面活性剤が刺激に

市販の歯磨き粉には、泡立ちを良くするための
「ラウリル硫酸ナトリウム」という
強い合成界面活性剤が使われています。
 
歯磨きのときに、口の周りに泡がつきますよね。
 
その泡に含まれる「ラウリル硫酸ナトリウム」が刺激となって、
口周りのニキビや肌荒れができてしまうんです。

歯磨き粉の研磨剤がエナメル質を傷つける

また、市販の歯磨き粉には研磨剤が入っています。
 
この研磨剤が入った歯磨き粉で、長い間歯を磨くと、
歯のエナメル質が傷つき、汚れがつきやすくなります。
 
その結果、虫歯になりやすくなってしまいます。
 
実は、歯磨き粉を使わなくても、
歯は、十分きれいに磨けるそうですよ。
 
ちなみに、歯ブラシで力いっぱいゴシゴシ磨くと、
歯のエナメル質を傷つけてしまいます。
 
歯ブラシは、力を抜いて優しく細かく磨くのが
正しい歯磨きの方法です。

口周りにニキビ、肌荒れを作らない歯磨き

歯磨き粉が原因でできる「口周りのニキビ・肌荒れ」を
改善する方法をお話ししますね。
 
【歯磨き粉で口周りのニキビを改善する方法】
 
●歯磨きをした後は、口周りを良く洗う
 
●歯磨き粉は使わない、又は、歯磨き粉は少しだけにする
(実は、歯磨き粉は、マッチの頭くらいが適正量です)
 
●無添加の歯磨き粉を使う、又は、
ラウリル硫酸ナトリウムが使われていない歯磨き粉を使う
 
最近は、添加物を使用していない石けん歯磨き粉や、
ラウリル硫酸ナトリウムを使用してい歯磨き粉が
販売されています。
 
少しでも口周りに刺激を与えないために、
これらの歯磨き粉を使用するのもいいと思います。。
 
市販の歯磨き粉は、口周りのニキビや肌荒れの原因になります。
 
刺激を与えないように歯磨きをして、
ぶり返す口周りのニキビや肌荒れを、
改善していきましょう。
 
■記事提供元サイト:福山雅治に学ぶメンズ美容
 

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