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高田郁「八朔の雪」みをつくし料理帖の感想


北川景子さん主演で9月にスペシャルドラマ化されると知って、
原作を読んでみたくなり書店へ走りました。

 

すでに7巻まで発行されているので、
7冊を一度に大人買いして、読み始めました。

 

1巻目のタイトルは「八朔の雪

「いいお話だなぁ」というのが第一印象。

 

 

 

 

作者の高田郁さんは、もともとマンガ原作でデビューした方で、
2008年からは小説を発表しています。

 

ジャンルとしては時代劇ですが、武士が主役ではありません。

 

「人情話」というのでしょうか、

共に生きる人達の思いやりや優しさや、心のつながりが描かれています。

 

大阪の水害で両親を亡くし、
助けられた料理屋の女将と江戸に出てきて、
長屋で暮らすようになった主人公・澪(みお)は、

 

蕎麦屋の主人と出会い、
女ながらに料理人を目指すようになります。

 

困難にはぶち当たりますし、
ライバル店からの妨害に遭ったりもしますが、

 

料理のアイディアと、まわりの人達の助けを得て、
まわり道をしながらも、欲しいものをつかみ取ります。

 

自分一人の成功だけではなく、まわりの人の心も温かくしながら、
しなやかに生きる澪の姿が印象的です。

 

■記事提供元 芸能ネタとズボラ飯 ミーハー主婦・茎葉の日記

 

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