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冷えとストレスの意外な関係


女性に多い冷え症。

 

外はだんだん暖かくなるのに、手足はいつも冷えたまま、なんて方も多いかもしれませんね。
 
実は「ストレス」も冷えを悪化させる原因になることをご存知でしょうか。
 
 
【ストレスが冷えにつながる原因とは】
 
ストレスや不安、緊張を感じると、
私たちの体内では自律神経のバランスが崩れて
交感神経が優位な状態になります。
 
交感神経は、身体を興奮状態にする作用があり
身体を活発に動かすために働いているものです。
 
交感神経が優位になると
主に次のような症状が現れます。
 
・心拍が上がる
・血圧が上がる
・汗をかく
・血管が収縮する
・筋肉が緊張した状態になる etc.
 
冷えは血流と深い関係がありますが、
交感神経が優位になると
 
<血管が収縮>
↓↓
<血流が悪くなる>
↓↓
<身体が冷える>
 
ということが起こってしまうのですね。
 
【冷えとストレスは悪循環する】
 
さらに良くないことに、身体が冷えて低体温になると、
ますます交感神経が緊張し、それ自体がストレスになるという
悪循環に陥ってしまうのです。
 
また、気温の変化(エアコンの効きすぎや冷たい風)によって
頭痛や腰痛、お腹の不調なども起こりやすくなります。
これらの症状も、イライラやストレスの要因になりますね。
 
ストレス⇒冷える⇒身体の不調⇒ストレス
というように、ますます悪循環から抜けられなくなってしまいます。
 
では、この悪循環を脱するにはどうすれば良いのでしょうか?
 
【身体を温めてストレスも解消】
 
身体が冷えるとストレスにつながるのですがら、
逆に温めてあげると、ストレスも解消しやすくなります。
 
身体を温める方法をいくつかご紹介しましょう。
 
<半身浴>
いちばんのオススメはこれです。
季節にも天候にも左右されず、手軽に身体を温められます。
 
ぬるめのお湯にゆっくりつかることで
血液の循環を良くし、リラックスできます。
 
自律神経のバランスもリセットできますよ。
 
<軽い運動やストレッチ>
身体を動かすことが好きな方には特にオススメ。
からだのコリをほぐし、血行を良くします。
 
体温があがって代謝も良くなりますし、
気分転換にもなりますね。
 
あまり激しい運動をすると、
交感神経が優位になってしまいますので、
軽めにしておくことがポイントです。
 
<食べすぎない>
意外なようですが、
食べすぎも体温の低下につながります。
 
食べすぎると消化吸収のために
血流が消化器官に集中するので、
手足などの末端は血流が少なくなり、冷えてしまうのですね。
 
バランスのとれた食事を、腹八分目に、を
心がけましょう。
 
<日光を浴びる>
手のひらと足の裏には
外気温を感知するセンサーの役割があります。
 
ここに太陽光を浴びると
暑さ寒さを感じるセンサーが働き、
体温調整が正常に行われるようになるそうです。
 
紫外線の強くなる季節でもありますので、
UV対策をしたうえで、
手のひらを太陽にかざしてみましょう。
※手のひらは日焼けをしませんのでご安心を。
 
春は職場や人間関係が新しくなったり、環境が変わることで
知らず知らずのうちにストレスがたまったりするもの。
 
毎日ゆっくりお風呂に入って
心身ともに1日の疲れを取るようにしましょう。
 
そして、お天気の良い日には外に出て気分転換をしながら
冷えない毎日を送りたいものですね。
 
■記事提供元サイト: キレイなママの作り方
 

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