「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

家計の節約必勝パターン


消費税の増税、賃金低下、世界的な金融不安などが生活を直撃。

否が応でも家計の見直しを迫られる家は多いのではないでしょうか?

我が家も、私の失業で、家計を大幅に修正せざるを得ない状況になりました。
今は、節約が必須の状態です。

一円の重みを感じている日々です。

さて、そんな中、私が本気で節約を見直すために、
節約上手なおうちを調べていましたら、必勝パターンが見えてきました。

そのパターンは、大きく分けて3つ。

1、固定費の見直し
2、これまでの常識を破る
3、家計を見える化する

が、ポイントのようです。

1、固定費の見直し

日々、細切れに実行する節約ほど面倒なことはありません。
例えば、食費を節約するために、近所のスーパーのちらしをチェックして一番安いところで買うとか、閉店間際に買うことや、小まめに電気を消す、コンセントを抜くなどの節約は、努力の割に、結果は跳ね返って来ません。

どんなに頑張っても月に1~2万円ではないでしょうか?

節約を上手に行っている家では、
細かい節約を実行する前に、まずは固定費の見直しをしています。

固定費とは主に、
住宅ローンまたは家賃、車、保険、通信費などです。

これらは、月々決まって出て行く大きなお金。
これの固定費を見直すだけで、月に10万円単位で節約することができます。

身の丈に合った家ですか?
車は本当に必要ですか?
義理人情で保険に加入していませんか?
インターネットと携帯の通信費で家計を圧迫していませんか?

2、これまでの常識を破る

これまでの家計の常識は、

結婚したらマイホーム
保険は必ず入るべき
子どもの教育費は必須
マイカーは必需品

などでしたが、これらは本当に生活に必要なものでしょうか?

経営コンサルタントの大前研一氏は、日本で資産を築くためには、『「家・車・子」にはカネを使わない』ことは必須だと言っています。

大前氏によると、『この国で家を買って得することは一つもない』と断言。
その理由を、住宅ローンを組んで借金を背負いながら会社に縛られ、支払いが完了したころには資産価値がほぼゼロになるようでは資産形成などできないためだと言っています。

更に、『都心に住んでいる人は車はほぼ不要』。車があることで、駐車場代や保険などの維持費、購入費などで月に10万円、年間120万円を失うことになります。

また、子どもの教育費は私立に通わせると卒業するまでに2000万円ほどの出費がかかり、その投資効果は期待できないと言っています。

結婚したらマイホームを持ち、マイカーを所有し、高額な保険に加入して、子どもを私立の学校に通わせると言った、常識を破る必要があります。

3、家計を見える化する

夫婦でお金を管理して、家計を見える化することも必須のようです。

夫婦どちらかに任せっぱなしでいると、一体いくらの財産が家にあるのか分からないし、お金も貯まりにくいと言いのは、FPの花輪陽子氏。

花輪氏の家計は、夫婦共同の家計口座を作り、二人で管理。
大きな買い物や投資をするときは相手にプレゼンして話し合いをしているようです。

まずは、以上の3つを実行して家計の節約を成功させたいですね。

■記事提供元サイト:節約・貯金・家計簿公開

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

アーカイブ