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観葉植物の上手な選び方3つのポイント。インテリアグリーンを楽しもう。


観葉植物は、生活空間をうるおし、リラックス効果をもたらしてくれるといいます。最近では、植物をインテリアのひとつとしてお部屋に置くという人も増えてきています。

植物と聞くと、お世話が面倒だったり、枯らしてしまうことが心配だったりしますよね。観葉植物は、最初に選ぶときにポイントをしっかりおさえておけば、大失敗するようなことはありません。

身近なところに、小さなグリーンを置いてみるところから、植物との暮らしを楽しみましょう。植物をひとつ置くだけでも、あなたのお部屋の雰囲気はぐっと変わりますよ。

今回は、観葉植物の上手な選び方を3つのポイントで紹介します。

どこに置くかを考えてみる。

観葉植物を置いてみたい場所をイメージしてみてください。その場所が植物にとっての生育環境になります。これはとても大切なポイントです。

リビング、窓辺、テーブルの上、棚の上、キッチン、玄関、トイレ、お風呂場、洗面所など、植物を置ける場所は意外と多いものです。目安としては、グラスやマグカップが置けるくらいのスペースで考えてもよいと思います。

植物が育つためには、お日さまの光がどうしても必要になります。直射日光に当てる必要はありませんが、光が射し込む窓があるか、お部屋の日当たりはよいか、日かげになりがちなのかをチェックしておきましょう。

極端な日かげで植物を育てようとすると、すぐに葉を落としてしまったり、弱ってしまったりします。日かげで育てる場合は「耐陰性」が強い(高い)植物を選ぶようにしましょう。

そして、湿気がたまりやすい場所なのか、乾燥がちな場所なのかもチェックしておくことも大切です。湿気に弱い植物は、とてもデリケートですから、水やりのタイミングや方法も難しくなります。うっかりすると、根腐れを起こしやすいのです。

観葉植物や鉢のサイズを考えてみる。

観葉植物は大きな鉢で育てるだけではありません。テーブルや窓辺におけるような小さなサイズの「ミニ観葉植物」という、高さ10cmくらいのもあります。

欲張って、最初から大きなサイズを選ぶ必要はありません。まずは、片手で持てるくらいのものからはじめてみましょう。鉢のサイズがイメージできなければ、グラスなどを基準に考えてみてもよいと思います。

大きなものはお世話も大変ですし、場所の移動にも困ることが多いものです。そして、育ちがよすぎる場合もあり得ますから、樹木系は避けた方がよいでしょう。

これらのことをふまえて、植物を置いてみたい場所、植物のサイズに無理がないか、もう一度、検討してみてくださいね。

ライフスタイルとお世話のバランスに無理はありませんか。

植物を育てるためには、どうしてもお世話の時間が必要になります。水やりなどはその代表格ですね。

お家を空けることが多かったり、お仕事の時間帯が変動することが多かったり、水やりが毎日だと大変だったり、自分のライフスタイルを考えてみたときに、無理がないかをチェックしておきましょう。

たとえば、水やりを決められた時間におこなうことが難しければ、ハイドロカルチャーという水栽培で育てる方法や、水やりの手間がかからない多肉植物を選ぶこともできます。

植物の見た目や好みで選ぶことも大切ですね。イメージと全然違うもの、不本意ながらも選んだものを置く必要はないのです。いろいろな植物が店頭には並んでいますから、一度、下見に出かけてみるのも大切です。

そして、店員さんに相談にしてみるのもよいですね。気さくに話してくださる方も多いですから、恥ずかしがらずに声をかけてみてくださいね。

植物がある暮らしは、気分のリフレッシュ、ストレス緩和などの効果も期待できます。インテリアとしてもお部屋のセンスアップにつながるのもうれしいですね。ぜひ、あなたのお部屋にも、ちいさなグリーンスポットをプラスしてみてください。

■記事提供元サイト:多肉植物と水やり男子

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