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法律上、介護職員が出来ない行為とは


高齢者施設で働く介護職員の仕事は大変です。あれもこれも、仕事はたくさんあります。

 

例えば、通所施設のデイケアやデイサービスは、ご利用者は在宅にお住まいです。ご利用者は、自宅から通い、日中を施設で過ごして、自宅へ戻ります。
 
一方、特別養護老人ホームやグループホームは、ご利用者はそこで生活を送っています。つまり、施設がお住まいとなるため、24時間、365日、一日たりとも休業することはありません。従って、そこで働く介護職員は、ご利用者と共に生活をすることになります。
 
施設での一日は、朝の起床から始まり、朝食、後片付け、部屋の掃除、衣類の洗濯、昼食の用意、昼食、後片付け、衣類の取り込み、入浴準備、入浴、浴場の掃除、夕食の準備、夕食、後片付け、就寝準備、就寝となります。
 
当たり前のことですが、ご利用者の髪も伸びれば、爪やひげも伸びます。また、肩が凝ったり、手足がかゆくなることだってあります。一週間も便秘が続くこともあれば、たまには、風邪を引くこともあります。
 
当然のことながら、介護職員に、医療行為は認められていません。診察はもちろん、薬を処方したり、注射をすることは医師でないと出来ません。
 
医療行為以外にも、法律上、介護職員には認められていないことがあります。
意外にも、介護職員に許されていない行為とは。
 
■記事提供元サイト: 認知症介護と障がい者支援
 

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