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割礼のススメ


初めての妊娠にドキドキしながらの産院通い・・・

 

そして何度目かの妊婦検診で、
お腹の子は「男の子」だとわかりました。
 
ただ、私には異性の兄弟はいなかったので、
「男の子」がいったいどういう生き物なのかについては、
わからないことだらけで若干の戸惑いはあったものの、
 
この未知なる生物との出会いを
わくわくしながら待っていました。
 
その後、訳あって産院を変わることになったのですが、
新しい産院の先生は、お腹の子が男の子だと知ると、
私と夫に、「割礼」を勧めてこられたのです。
 
旧約聖書レビ記12章には、
イスラエルでは、妊娠して男児を出産してから、
「八日目にはその子の包皮に割礼を施す。」とあり、
 
出エジプト記4章によると、
具体的には「包皮を切り取」ることのようです。
 
ただ、先生が勧めてこられたのは、「拡張」といって、
皮がむきやすいように、皮の口をほんの少し広げるというものです。
 
これは、無理にしなくてもいいし、
ご両親の方で皮をむいてあげてもいいんだけど、
 
皮が広がらない状態でむいてしまうと、
おちんちんを圧迫してしまうのだそうです。
 
これは、当時の記憶を頼りに書いているので、
本当にそうだったかどうかは定かではないところもあるのですが、
 
生後2日目か3日目に「拡張」をしてもらいました。
産院の先生自身がされたのだと思います。
 
時間は、そんなにはかかりませんでした。
何せ、皮をほんのちょこっと広げるだけですから。
 
「拡張」中にどんな修羅場があったのかはわかりませんが、
終わって私のところに連れて来られたときは、
子どもはすっかり落ち着いていました。
 
当日は、おしっこをするたびに泣いたような気もしますが、
それ以外は、本人はケロッとしていたように思います。
 
「拡張」後、おちんちんの大きさが
ケタ違いに大きくなっているのにびっくりしました。
 
それに、赤ちゃんでも勃起するのにも驚きました。
 
産院の先生からは、お風呂に入れるたびに
皮をむいて洗うように言われたので、そうしたのですが、
洗うたびに、垢がたくさんついていました。
 
これを、むいてやらずに何年間も放置していると、
そこに溜まっている垢はどうなってしまうんだろうと思うと、
ゾッとしました。
 
子どもが物心ついてからは、
お風呂で自分で洗うようにさせました。
 
思春期になってからのおちんちんの悩みは大きいといいます。
特に、日本人は包茎で悩んでいる人が多いと聞きますね。
しかも場所が場所だけに、「気軽に相談しにくいのでは?」と思います。
 
それを考えると、私も夫も、
「子どもに『割礼』をしておいてよかったな。」と思っています。
(正確には、「拡張」ですね。)
 
「割礼がいいことはわかるけど
赤ちゃんにそんなことするのはかわいそう。」
 
と思われるかもしれませんが、
 
私の経験からすると、まだ物心のつかない時にしておく方が、
本人の記憶には、残らないようなので、
さっさとしておくに越したことはないと、個人的には思います。
 
記事提供元サイト:ゆーみんのぐうたら育児日記
 

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