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皮膚がかゆくなることでのスピリチュアルな心理


いつもと同じ化粧水なのに、今日つけてみたら、皮膚が赤くなって、かゆみが出た。
 
さっき昨日までなんともなかったのに、急にかゆくなって、かきむしってしまった。
 
そんなかゆみについて、スピリチュアルな心理をお話します。
ここでの話は、「そういう考えもあるんだ」程度に読み流してくださいね。
 

かゆみというのは、皮膚の表面に生じる感覚で、思わずその部位をかきたくなりますよね。
その時の気分って、かゆくていらただしい気持ちではありませんか?
 
皮膚のトラブルがかゆみを伴う場合は、環境や誰かのせいで、何かができないといらただしく感じていると起こるようです。
 
何かが欲しくてたまらないのに、そう感じることを自分に許していない人。
 
自分ではない誰かのせいで、何かやりたいことが出来ないと感じている人。
 
置かれた環境のせいで、何かやりたいことが出来ないと感じている人。
 
そのような理由で、やりたくてもやれない、と苦虫をつぶし、いらだちと怒りを感じると、かゆみを生じます。
 
これは少し大げさな言い方に聞こえますね。これを読んで、そこまで苛立ちを感じていないと思われたかもしれません。
 
でも、これに似たようなほんの些細なことで、かゆくてボリボリかいてしまって、はっと気付かされたことはあります。
 
かゆみといっても、かゆい場所で、自分の欲求がわかります。しかも、それがうまくいっていかなくて、いらだちを感じていることもわかるのです。
 
たとえば、
 
顔…他人が自分をどう思うかを気にし過ぎて苛立っている。
首…心構えが出来ていない事態に直面したくないと思っていて苛立っている。
腕…自分の能力に自信が持てなくて苛立っている。
肘…自由に行動することが出来なくなって苛立っている。
膝からくるぶしまで…新たな事態に立ち向かうことに苛立っている。
くるぶしから足先…進みたくても進めなくて苛立っている。
 
というようなことが、当てはまります。
 
私がこの前、思わずかきむしってから、かゆみの心理を思い出して、はっとしたことは、
本当はゆっくり休みたいのに、あれもこれもやることがあって、それをやり終えないと自分のゆっくしりた時間を持てないという時、思わずかゆくなって肘の内側、肘を曲げたところの腕をぼりぼりかいた時です。
 
肘は、自由に行動することが出来ない苛立ちなので、そのまんま当てはまり、びっくりしました。
 
 
かゆみが起きた時、少し自分に問いかけてみて下さい。
 
本当は、あなたはどうしたいですか?
 
本当にやりたいことに対していい訳をつけて、目をそらしていませんか?
 
それは、本当にやりたい事を無視してまで、やらなければならないことですか?
 
自分自身に素直になるって、わがままでもなんでもありません。
自分を大切にしましょう。
 

■記事提供元サイト:ナチュラルにピュアに輝きたい

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