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食べる順番を変えるだけ健康術


食事をする時、どんな順番で食べますか?

 

多くの人が、みそ汁をひとくち、ご飯をひと口、 そして、おかずをひとくち、と、交互に順番に食べていると思います。

 

私も子供の頃に、おかずだけを食べていると、 「いっちょ(一丁)食いはダメ」と母親からしつけられました。

 

ところが、交互に食べる食べ方だと、 食後に、血糖値が急上昇しやすいのだそうです。

 

 

 

米飯を主食にしている日本人は、 糖尿病になるリスクが高いと言われています。

 

糖尿病というのは、、血糖値が病的に高い状態を指し、 インスリンなどのホルモンの働きが悪くなって、 血糖値の調整ができなくなる状態を言います。

 

ところが、梶山静夫氏、今井佐恵子氏の共著、 『なぜ、「食べる順番」が人をここまで健康にするのか』(三笠書房) によりますと、

ご飯を食べる順番を変えるだけで血糖値の上昇をおだやかにして、 高血圧や糖尿病、高脂血症の改善に役立ち、ダイエット効果も望めるのだそうです。

 

高血圧や糖尿病、高脂血症などは「3高」と呼ばれる 3大成人病で、食事療法を含む治療が行われます。

 

ところが、理想通りの食事を続けるのは忍耐が必要で、 途中で投げ出してしまう人少なくありません。

 

確かに、食べたい物を常に我慢しなければならなくて、 それが何ヶ月も、何年も続くかと思うとつらいですよね。

 

梶山静夫氏が提唱している食べ方は、 いつもの食事をいつもの量食べても構わないとのこと。

 

ただし、食べる順番を守って食べるということです。

 

まずは、野菜をゆっくり全部食べます。 続いて、おかず類(タンパク質)を全部食べます。

 

最期に、ご飯、芋や豆類、甘みのある果物類。 血糖の上昇につながる炭水化物を最期に食べます。

 

野菜に含まれる繊維質を先に食べておくことで、 お腹の中で、血糖値の上昇がゆるややかになるのだそうです。

 

最初は普段の習慣で、野菜を食べながら、 ついついおかずにも手が伸びてしまうのですが、

馴れてくると、野菜を食べ終えた時点で空腹がおさまっているので、 次のおかずが、余裕を持って食べられます。

 

そして、締めのご飯の番が来る頃には、満腹になっていて、 少しの量で満足できてしまいます。

 

食べる順番を守るだけで、健康が維持できるなら、 少し頑張れるのではないかなと思いました。

 

 

■記事提供元:ズボラ飯ブログ

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