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キッチンではじめる収穫生活。キッチンガーデニングのすすめ。


植物のある暮らしは、観葉植物やお花を置くだけがすべてではありません。最近では、少しの工夫で収穫生活も実現できるようになりました。

例えば、キッチンの限られたスペースでも、野菜やハーブを育てることができます。ミニトマトやラディッシュ、レタス、バジル、パセリ、ラズベリーなど、意外と育てられる野菜も多いことに驚かされます。

植物の楽しみ方のひとつに「収穫」を加えると、もっと楽しく植物と関われるようになりますよ。今回は、キッチンガーデニングの始め方や育て方について紹介します。

キッチンガーデニングの方法と必要なものは?

キッチンガーデニングは、小さなプランターを使う方法や、ハイドロカルチャー(水耕栽培)で育てる方法、ペットボトルで育てる方法などがあります。

はじめるためには準備が大変かなと、思われる方も多いのではないでしょうか。最近は手軽にはじめられる、キッチンガーデニング用の栽培キットが充実しています。栽培キットを使うのか一番簡単でおすすめです。キットの名前には「キッチンガーデン」と表記されているものもありますね。

栽培キットには、収穫までに必要なものが、ほとんど含まれています。野菜やハーブを育てるための道具をそろえる手間もはぶけて便利ですよ。

キットの大きさもさまざまで、手のひらサイズのものは、キッチンに飾れるプチ雑貨としても、おしゃれにレイアウトすることができます。キッチンインテリアとしても大活躍してくれるに違いありません。

育て方もガイドがありますから、それほど難しくありません。ですが、キッチンの日当たりや環境は、人によってそれぞれです。場合によっては、日光浴させるために、移動させてあげたりすることが必要になります。

ラディッシュ、豆苗、ルッコラは育ちが早いです。

キッチンガーデニングは、畑とはちょっと違います。限られたスペースで、ちょこちょこっとはじめられて、短期間で収穫できることも魅力のひとつです。

ラディッシュ、豆苗、ルッコラなどは、3週間くらいで収穫できます。

短期間で収穫できるものは、メインで使う食材ではないけど、付け合わせなどで使える野菜が多いです。自分で育てた野菜やハーブを使ってお料理すると、何ともいえないうれしさ、楽しさ、充実感がプラスされますよ。

おすすめは、ペットボトルキャップ型の栽培キット

わたしが、初めて見たときに大感激したのは、ペットボトルキャップ型の栽培キットです。

これは、本当にイメージそのまま。水を入れたペットボトルにキャップ型のキットでフタをするだけです。これなら、水やりで失敗することもありませんし、土を持ち込まなくてもよいですね。

どんなものが育つかというと、シソ、ワイルドベリー、ミニトマト、バジルなどです。育て方や管理の仕方で悩むことはほとんどありません。日当たりのよい場所への移動も、500mlのペットボトルの移動と同じ手間です。(笑)

種まきから発芽までが10日前後、その後から収穫までが2~3か月前後です。ちょっと、育てるまでの時間が長いかもしれませんが、グリーンインテリアとして、キッチンのワンポイントにもなります。

はじめは、「ふ~ん」くらいの反応を示していた家族や友人も、芽が出たり、実が付いたりしてくると、やたらと収穫したがります。ささいなことですが、会話がふえたり、話のネタになったりと、おまけのプチ収穫があるのもうれしいものですよ。

今回は、キッチンで収穫を楽しめる、キッチンガーデン、キッチンガーデングについてお話しました。ちいさな楽しみが、キッチンからはじまります。みなさんも、是非、チャレンジしてみてくださいね。

■記事提供元サイト:多肉植物と水やり男子

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