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赤ちゃん肌ならぬ、赤ちゃんまつげになる


子どものまつげ、よーく見たことありますか?
 
太かったり細かったり、本数や長さは違いますが、
びっくりするほど黒々としていて艶やかに見えます。

 
【美しいまつげは取り戻せる】
 
まつげも髪の毛と同じで、
毛周期によって生え変わっています。
ですから、例えば間違ったお手入れやメイクの仕方、
まつげを抜いてしまうクセなどによって
まつげが傷んだり少なくなってしまったりしても、
正しいケアを続けることにより、健康なまつげに変わっていくことができるのです。

 
【健康で美しいまつげになるには】
 
健康で美しいまつげになるには、
「健康なまつげを育てる」とともに、
「まつげに悪い習慣を止める」ことが大切です。
それぞれについてご説明していきますね。

 
1.健康なまつげを育てる
 
■良質なたんぱく質を摂る
毛と言えばわかめや昆布などの海藻を思い浮かべる方も多いですが、
まつげも髪の毛と同様に、皮膚をの角質層を形成する
「ケラチン」というたんぱく質でできています。
肉や魚、大豆製品、卵、乳製品などのたんぱく質と
ケラチンの生成に必要な必須アミノ酸を摂ることが大切です。
必須アミノ酸は、小麦胚芽やニンニク、大豆などに多く含まれます。

 
■血行促進
いくら栄養をしっかりとっても、それが消化吸収され
必要な部分に行き渡らなければ意味がありません。
そのために、血行の良い状態であることが必要となります。
また、血行が悪くなると抜け毛が増えるので要注意です。
血行促進と抜け毛予防に効果的なのはビタミンEです。

 
■ゴマがオススメ
ゴマはアミノ酸が多く含まれる他、たんぱく質やミネラル、
ビタミンも豊富で育毛にとても効果的な食材といえます。
特にアントシアニンが多く含まれる黒ゴマがオススメです。

 
■海藻の摂りすぎには注意して
海藻に含まれるヨウ素が不足すると、毛のツヤが失われたりしますが、
たくさん摂れば効果が上がるというものではありません。
日本人の食習慣においては、ヨウ素が不足することはほとんどなく、
過剰摂取は甲状腺の障害につながる可能性もあるとのことなので、
摂りすぎに注意しましょう。

 
2.まつげにダメージを与えない

 
■髪の毛と同じように扱って
髪の毛だったら、毎日シャンプーして毛穴に汚れがたまったり、
不衛生にならないようにしますよね。
まつげも、狭い範囲で短い毛ではありますが、
やはり毛穴をふさいだり不衛生にならないようにしましょう。
メイクは優しくしっかり落とし、付けまつげもやさしく外して
接着剤等が残っていないか確認しましょう。

 
■生活習慣やクセを見直す
健康で規則正しい生活が基本です。
日常的なクセも見直してみてください。
無意識に目を擦ったりまつげをいじったりしていませんか?
うつ伏せに寝たり、片側のまつげだけが枕に触れるような姿勢で
寝る習慣はありませんか?
メイクのオフや付けまつげを外す時にも注意してみてくださいね。

 

【気長にケアを続けましょう】

 
まつげの毛周期は個人差が大きく1~3か月くらい。
生活習慣を見直し、良い食材を摂ったからといっても
すぐに効果が表れるものではありません。
ただ、続ければ少しずつ確実に変わってきますので、
のんびり気長に、赤ちゃんまつげを目指してみませんか?

 
■記事提供元サイト:キレイなママの作り方
 

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