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「味噌」はニキビケアに効果的|大豆食品は発酵させたものに限る


日本の伝統食品の味噌。
 
味噌には、「ビタミンB2」「ビタミンE」「イソフラボン」など
ニキビケアに効果的な栄養素がたっぷり入っています。
 
「イソフラボンがニキビケアに良いなら、
豆腐や豆乳も良いんじゃないの?」
と思ったあなた、ちょっとお待ちください。
 
大豆食品を食べるなら、発酵したものにしましょう。
 
各栄養素がニキビケアに効果的な理由と、
大豆食品は発酵したものに限る理由を説明しますね。

味噌にはニキビ効く栄養素がいっぱい

 
味噌には、
 
・ビタミンB2
・大豆サポニン
・ビタミンE
・大豆イソフラボン

 
というニキビケアに効果的な栄養素が
いっぱい含まれています。
 
ビタミンB2は、新しい細胞を作るのに必要で、
美肌には欠かせない栄養素です。
 
また、体内の脂質や炭水化物を
エネルギーとして排出する効果があります。
そのため、皮脂分泌を抑制することができます。
 
大豆サポニンやビタミンEは、抗酸化効果があります。
体内の抗酸化力が低下すると、ニキビができやすくなります。
抗酸化力をたかめることで、ニキビ予防・改善が期待できます。
 
大豆イソフラボンは、皮膚の皮脂を取り除きます。
また、肌に潤いを与えてくれるので、
ニキビケアだけでなく、美肌効果も期待できます。。
 
このように、味噌はニキビケアに効果のある食べ物なのです。

大豆食品は発酵したものを

 
でも、味噌がニキビケアに効果があるからと言って、
食べ過ぎはNGです。
 
そもそも、大豆には、人体に有害な成分(反栄養素)が含まれています。
これは、植物が自分を守るための成分で、すべての植物に入っています。
大豆は、この有害な成分がとても多いんです
 
大豆の反栄養素は、加熱しても、水につけても無くなりません。
けれど、発酵させると、人が食べれるレベルまで
減少させることができます。
 
また、大豆に入っている大豆イソフラボンは、
少量なら健康にとても良いのですが、
食べ過ぎると、消化機能の衰弱やアレルギー、がんなどの原因になります。
 
食品安全委員会も、1日の摂取量は、70~75mgまで、
サプリメントなどで追加摂取する量は、30mgまでとしています。
乳幼児や子供、妊婦さんは、サプリメントなどで
追加摂取しないように注意を促しています。
 
しかも、発酵していない大豆のイソフラボンは
分子量が大きく、あまり体内に吸収されません。
 
このように、未発酵の大豆は、体内に吸収できない上に、
健康に害を与える可能性があります。
 
けれど、大豆は、発酵させることで、体内に吸収できるようになり、
健康にも良い食品へと、生まれ変わるんです。
 
といっても、食品安全委員会は、大豆イソフラボンの
1日の許容摂取量を発表しているので、
それ以上は取らないようにした方がいいでしょう。
 
なので、ニキビケアに効果があるからといって
味噌を食べ過ぎるのはやめましょうね。

1日1杯のみそ汁が美容と健康に良い

 
では、1日にどのくらい食べても良いか計算してみましょう。
 
みそ100gのイソフラボンの含有量は、49.7mgです。
 
みそ汁1杯につかう味噌の量は、約20gなので、
イソフラボンの量は、約10mgになります。
 
ちなみに、納豆100gのイソフラボンの量は、73.5mgです。
納豆1パックは約50gなので、
1パックのイソフラボンの量は、約37mgになります。
 
みそ汁1杯と納豆1パックで、イソフラボンは47mgとなり、
ちょうど良いくらいの量になります。
 
昔ながらのみそ汁と納豆というセットは、
美容や健康にちょうど良い組み合わせだったんです。
 
日本の伝統は、すごいですね。
 
ちなみに、白ねぎやチンゲン菜、玉ネギ、大根などを
味噌汁の具に使用すると、
味噌の抗酸化力がアップするという実験結果があります。
 
具だくさんみそ汁を、毎日1杯食べて
ニキビを効果的に改善し、きれいな肌を手にいれましょう。
 
■記事提供サイト:福山雅治に学ぶメンズ美容

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