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橋田ドラマ『なるようになるさ。』知られざる5つのエピソード


『渡る世間は鬼ばかり』で有名な橋田壽賀子さんが、
16年ぶりに描く新作連続ドラマ『なるようになるさ。』。
 
縁あって「近くになった他人」が、一つ屋根の下で
繰り広げるホームドラマです。
 
主演の舘ひろしを始め、浅野温子、泉ピン子、志田未来、紺野まひる、
安田章大 (関ジャニ∞)など出演者も超豪華で、放送前から、
かなり話題となっていました。
 
今も撮影まっただ中の『なるようになるさ。』の
知られざる面白エピソードを、週間女性が紹介していましたよ。
 

 

橋田ドラマ名物の長セリフにハマる舘ひろし

 
橋田壽賀子さんのドラマと言えば、長セリフが名物。
 
多くの出演者さんが苦労をする中、「3行以上のセリフを
しゃべったことがない」と言っていた舘ひろしさんは、
長セリフが楽しくなってきているんだとか。
 

「今や楽しいとおっしゃいますね。“橋田先生の脚本は
楽しいねえ”と(笑い)。深みがあるので中毒にあると」
(引用元:週間女性)

 
会見時には「私が一番苦労している」と言っていた舘ひろしさんが
楽しくなってしまう“長セリフ”。
 
ぜひ、注目してご覧ください。

 

浅野温子さんのセリフ覚えは恐るべし

浅野温子さんは、『なるようになるさ。』の出演者の中で、
最もNGが少ない女優。
 
クランクイン前の6月初旬の顔合わせ&台本読み合わせのときには、
完全に台本を覚えていたそうですよ。
 
収録前に、1話分の台本を覚えることは、
なかなかできることではないんだとか。
 
浅野温子さんのドラマに対する思いが伝わってきますね。
 

“渡る世間は鬼ばかり”は許されなかったアドリブがたくさん

 
「橋田壽賀子さんの『渡る世間は鬼ばかり』を23年間やってきて、
“てにをは”一字一句変えてはいけないと信じていた」
とコメントする泉ピン子さん。
 
ところが、『なるようになるさ。』は、アドリブがたくさん。
 
橋田壽賀子さんも、「今までの私のものとは違う作品にしたい」
と言っているんだとか。
 
なので、出演者さんたちは、遊び心を持って、アドリブを
考えてきているそうなんです。
 
寝る前の会話のときに、浅野温子さんが、舘ひろしさんに
美顔ローラーでじゃれている所も、アドリブなんですよ。
 

舘ひろしの楽屋に訪問者

 
舘ひろしさんが楽屋に入ると、プロデューサーの荒井光明さんは
毎回訪問して、30分ほど収録のアイディアの話をするだとか。
 
ドラマの撮影は、俳優とディレクターやり取りするのが普通。
 
プロデューサーと主演俳優がコミュニケーションを
取るのは、まれなんだそうです。
 
それほど、舘ひろしさんは、このドラマに熱意を込めているんです。
 

差し入れパラダイスでみんな大喜び

 
『なるようになるさ。』の撮影現場は、和気あいあい。
 
出演者さんたちの差し入れも多く、若いスタッフさんは大喜びなんだとか。
 
30年以上やっているプロデューサーも
「こんなに差し入れの多い現場は初めてです」
とインタビューに答えているほどなんですよ。
 
 
『渡る世間は鬼ばかり』とは一味違う、
橋田壽賀子ドラマの『なるようになるさ。』。
 
平均視聴率14.4%というなかなかの数字を出しています。
 
出演者さんや、スタッフさんが、楽しく撮影しているからこそ、
良いドラマが作れているのかもしれませんね。
 
今後、どのような展開になっていくのか楽しみです。
 
■記事提供元サイト:やじうま芸能人ニュース
 

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