「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

夏の大腸トラブルから、お腹を守りたい!


夏は、エアコンや冷たい物の摂り過ぎによる冷えが原因で
 
・手足が冷える
・冷えると頭痛、腹痛になる
・ガスが貯留しやすく腹部膨満感がある
・引っ張られるような腹痛が起こる
 
など、お腹の調子が悪くなる症状が増加します。
 
このような、夏に増える大腸トラブルの原因は、
主に“冷え症状”と“細菌類による感染性”の2つが挙げられます。
 
*冷え症状による腹痛
エアコンによる冷えや、冷たい物を食べてお腹が痛くなるのは、
大腸のぜんどう運動が激しくなることが原因です。
 
冷たい物が胃の中に入ると、反射的に大腸が反応して
体に異物が入ったと判断します。
そして、異物を早く出そうとしてぜんどう運動が活発になり、
便がゆるいまま排出されるのです。
 
このような下痢が続くと、習慣性になって、
さらにストレスが加わると
過敏性腸症候群という病気になることがあります。
   
ストレスなどが主な原因で、慢性的に下痢や便秘、腹痛を
繰り返してしまう病気です。
痩せて神経質な人は、症状を起こしやすいようです。
 
*細菌類に感染してお腹を下す症状
食中毒の原因にもなる、細菌による大腸トラブルは、
下痢、腹痛の症状だけではなく、死にいたることもあります。
 
・サルモネラ菌・・・卵の殻や鶏肉などに付着しています。          
・腸炎ビブリオ・・・魚介類の生食で感染します。
・腸管出血性大腸菌(O157)・・・加熱が不十分な食材から感染します。
 
肉、魚介類を充分加熱することで、予防できます。
サラダに使う野菜は、しっかり洗うことが大切です。
 
また、食材の問題だけではなく、使用した食器を10時間水につけ置きすると、
食べカスから菌が増殖して7万倍に増えます。
 
あまりにも細菌が増え過ぎると、洗剤を使っただけの手洗いでは
落ちない場合があります。
 
特に夏場は、こまめに洗うことが大切です。
 
夏の冷えが蓄積されると、冬の冷えにも影響するようです。
食事、衣服調節、入浴などで充分な冷え対策をして、
大事なお腹を守りましょう!
 
■記事提供元サイト:老けない~こだわり美肌・美ボディへの道

 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

アーカイブ