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ねことマタタビ


「猫にマタタビ、お女郎に小判」ということわざがあります。
好きでしかたがないことのたとえとして使われます。
 
 
マタタビ(木天蓼、夏梅)は、、マタタビ科マタタビ属の植物で、
 
熟した実は、薬用酒として飲んだり、
 
蕾に昆虫が寄生して虫こぶになったものを、
生薬として利用することがあります。
 
猫にマタタビを与えると、
お酒に酔ったようにメロメロになって、
 
かじったり、体をすり寄せたりして、
寝ころんでゴロゴロ。
 
恍惚の表情で、一時トリップします。
 
 
これは、マタタビに含まれている、
「マタタビラクトン」「アクチニジン」という成分が、
猫の大脳をマヒさせて、性的な興奮を引き起こすためです。
 
子猫や雌猫は反応しないこともありますし、
 
強く反応するもの、さほどでないもの、
反応は、猫によってさまざまです。
 
室内猫のストレス解消や、元気づけ、
ツメ研ぎなどの新しい物に馴れさせるため、
しつけのためなどに使います。
 
 
一般に、麻薬のような常習性、副作用はなく、
強い反応も一時的なものなので、
 
ペットショップには、乾燥させた実や枝、粉末など、
猫用のマタタビが売られていて、簡単に手に入ります。
 
 
ただし、使うときには、
猫への負担を考えて与えてください。
 
マタタビの効果は、脳がマヒすることによる反応ですから、
そのマヒが強く出ると、呼吸困難におちいることがあります。
 
心臓が弱っている猫や、老猫に過度に与えた場合、
刺激が強すぎて、体の負担になる可能性があります。
 
 
ですから、猫が元気になるからと言って、
毎日のように使わせたり、大量に与えることは控えた方がいいでしょう。
 
たまに、必要な時にピンポイントで使うことで、
猫の健康を維持し、効果的に使うことができます。
 
 
■記事提供元サイト:老猫クロロの日だまり日記
 

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