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あなたのご両親に認知症の疑いはありませんか?


厚生労働省は昨年夏、2012年の認知症高齢者が推計で305万人に上ると発表しました。この数字は、65歳以上の人口の1割に相当します。つまり、65歳以上の10人にひとりは認知症の疑いがあるのです。

 

高齢になるに従い、もの忘れが増えたり、名前が思い出せないことが多くなることは間違いありません。しかし、加齢によるもの忘れと認知症のもの忘れとは、明らかに違います。

現在の最新医療でも、認知症を治療する方法は見つかっていません。原因すら特定できておらず、投薬は、認知症の進行を遅らせるに過ぎないのが現実です。

とは言え、早期に認知症だと分かれば、さまざまな対処療法があります。

認知症も、他の病気と同様、早期発見による早期治療が非常に効果的なのです。

ところで、「認知症の疑いのある10の症状」をご存知でしょうか。

例えば、あなたのご両親が、「何度も同じ事を聞く」、「話しが途中で止まってしまう」、「物が見つからないと、誰かが盗んだと言う」といったことは、ありませんか?

医学的に正式な判断方法ではありませんが、日々の暮らしぶりから、認知症か否かを簡単に確認することができます。

認知症の専門医に診てもらう前に、一度、チェックしてみてはいかがでしょうか。

■記事提供元サイト:認知症介護と障がい者支援

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