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小原日登美選手、うつ病と激太りを克服しての金メダル!


ロンドンオリンピックでの女子レスリング48kg級に初出場で、見事金メダルを獲得した小原日登美選手。

 

悲運の女王」って呼ばれてたそうですね。

 

女子レスリングがオリンピックの公式種目となったときに、小原選手の参加階級である51キロ級がなかったそうです。

 

 

 

その下の48キロ級には、妹真喜子さんがいたため、55キロ級に変更しました。 (ご両親からも姉妹対決は見たくないと言われたとか・・)

でも、55キロ級の吉田沙保里選手に敗れ、引退し、帰郷。

 

そして、レスリングから離れたショックでうつ病、引きこもりとなり、激太りで20キロ増の74キロまでに。

 

その後、故郷で母校での後輩たちのレスリングの練習を見るうちに、立ち直り、再びレスリングを始めたそうです。

このときは、1年で体重を戻したそうですよ。

 

2004年には、自衛隊に入隊。

 

その後、2007年にオリンピックに再度臨むが、吉田選手に負け、オリンピックへの道はとざされたまま。

 

2008年、引退して、妹のコーチとなるが、妹が、世界選手権で惨敗し、姉の小原日登美に、「私はもう無理みたいだから、お姉ちゃんががんばってくれない?」と言われたのをきっかけに48キロ級女子レスリングに復帰。

 

その後、自衛官の男性と結婚して、夫がコーチとなり、ともにトレーニングを行い、三たびオリンピックを目指したんですね。

 

年下の夫、康司さんとの結婚指輪は、2つ合わせると5輪の模様になるんですよ! すごいアイデアだな~って感心してしまいました。

 

ロンドンオリンピックでは、夫に「オリンピックに魔物はいない」と言われ、いつもどおりに試合ができた、というから、愛情の深さがうかがわれますね。

 

経歴としては、小原日登美選手は世界選手権で8回の優勝、妹の真喜子さんは、世界選手権で銅メダルまでということですから、姉の日登美選手のほうが力があったのかもしれませんね。

 

10年もの苦労の末に獲得した金メダル、ドラマみたいな人生に感動です。

 

 

■記事提供サイト 大人カジュアルな日々

 

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