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脚が痛くなりにくいパンプスの選び方


せっかく気に入って買ったパンプスなのに、
一度履いたら脚が痛くて痛くて。。。
 
そんな経験をお持ちの女性はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
 
もったいないではなくて、履いてもらえないパンプスもかわいそうです。
 
その上、脚に合わないパンプスは、外反母趾などのトラブルの元。
 
そこで、脚に負担をかけにくいパンプスの選び方をご紹介したいと思います。
 
○ヒールのつま先が親指よりのもの
 
つま先が中指よりになっていると、親指が中央に寄ってしまって脚が痛くなったり、外反母趾の原因になります。
 
○ヒールがかかとの内側についているもの、カーブしているもの
 
横からパンプスを見た時に、ヒールが真っ直ぐについていたり外へ開いているものは安定が悪いため、脚に負担がかかってしまいます。
 
○かかとがブカブカしないもの
 
立った時も座った時もかかとににすき間があると、靴擦れを起こしやすくなります。また、立った時に前にすべるものはサイズが合っていません。
 
○重心が土踏まずの真ん中にくるもの
 
土踏まずの部分がフィットしていなかったり、重心がずれているものは木型が合っていないので、脚が疲れやすくなります。
 
○指が少し動くもの
 
中指から小指が縮こまっていると親指に力が入ってしまい、内股に歩くくせがついてしまいます。
 
 
以上をチェックしてパンプスを選ぶと、失敗が少なくなります。
 
 
また、試着時間は10分以上が理想です。
 
履いた瞬間は大丈夫でも、
時間が経つと違和感を覚えるものは脚に合っていません。
 
 
お店の人にはいやがられるかもしれませんが、
大切なパンプス選び。
気にせずに自分に合ったものを選びましょう。
 
■記事提供元サイト:アラフィフ突入につき・・・
 

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