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霊の世界の真実(2)


では、又 霊に関するお話を。
 
 
毎年、約3万人もの自殺者を出している、日本。
 
 
ユダヤ教、キリスト教、イスラームなどのアブラハムの宗教、ならびに儒教では、自殺は宗教的に禁止されていますが。
霊の世界的に何故、自殺はいけないのかを解説していきます。
 
 
死ねば、楽になると思って選んだ自殺の道。
実はその後に待ち受けているのは、生きていた時の試練をはるかに上回る事なのです。
 
 
動物を含めた、命は死後49日を経て、世間でいう所の『あの世』へ帰っていきます。
 
ところが、自殺した魂は、本来生きる事が出来た、残りの寿命の何倍の期間、この世にとどまらされます。
 
では、その期間が経過した後は『あの世』へ行けるのかというと、
数十年、数百年たった後には、その方法が既に判らなくなっていたり、自分が何者で、何をしなければならないのかすらわからない存在になって、この世を、あてどなく漂うしかないのです。
 
 
しかも、霊というものは、波長が合わない限り、相手の存在を認識出来ないので、霊同士でも波長が合わないと見えませんし、大半の人間も彼らの存在には全く気が付かず、暗くて、孤独な存在であり続ける訳です。
 
 
そんな中では、周りの生きている人間達をみては、「なんで、自分だけが、こんな目に」と増々怒りや嫉妬が沸き起こり、逆恨みを始めます。
 
そうした霊達が、やっと居心地の良い場所を見つけて、集まった所が「心霊スポット」と呼ばれる場所です。
 
 
そんな、場所に生きている人間が冷やかしに行ったら、霊だって人間同様、怒るのは当然ですし、時には憑依する事もありますので、決してなさらないように!!!
 
 
人間が、ひどく落ち込んで、いっそ死んでしまいたいと思うくらい気が滅入っているだと、そうした霊と、波長が近くなってしまっていますので、変な話ですが、霊からすれば、親近感が湧く訳です。
 
そして、そのままその人間に取りついてしまう事も。
 
私が相談した、陰陽師さんの話だと、10人に1人位の割合で、霊が付いている事で、死を考えるようになっているとの事。
 
しかも、こうした彷徨える霊が、毎年毎年3万体づつ増えている訳ですから、憑依されている人の数もどんどん増えていると考えるのが、自然な事でしょう。
 
 
私は、世間一般で言われるような霊感は無いのですが、感覚が鋭く、何となくそうした悪い霊がいると、何となくわかり、時には体調を崩す時もあります。
 
うつ病で、診療内科へ通院していた時は、2回に1回位の割合で、妙な違和感を感じた後、ひどく体調が悪くなったのでおそらく通院患者の中に、そうした霊が憑いている方がいたのではと思います。
 
 
更にそうした霊は、同様に他の低い波長の霊を飲み込んだり、合体したりして、巨大化するケースもあり大変危険です。
 
 
 
このように、自殺は本人や周りが迷惑するだけでなく、死後もこうして人に迷惑をかけ続けるのですから、
 
例えどんな事があっても、決して自分で命を絶つ事を選んではいけません!絶対に!!!
 
■記事提供元サイト:湘南ほっとブログ
 

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