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老化を東洋医学から見る


老化というと、一般的には、 「活性酸素」と「糖化」が犯人のように言われていますが、 あまりにも物質的な側面があります。

 

なので、人の体をベースにしている東洋医学的な考え方を確認してみましょう。

 

人の、成長と生殖、老化に関係するのが「腎」という場所。

 

 

ココは先天的に受け継がれた生命力を蓄えるところです。

 

「腎」は、 骨、歯、髪、性機能、尿、大小便、耳、大脳 に深くかかわってきます。

全部、年齢が出るところですよね?

 

面白いのが、 東洋医学的には

人の老化は成長と生殖と同列にあるということ。

子供の成長があるように大人の老化は避けては通れないのです。

 

さて、その「腎」ですが、 「腎陽」と「腎陰」の二つの働きがあります。

「腎陽」は、活動的で活発な動き。足腰を保ちます。 「腎陰」は、夜間の十分な睡眠。

「腎」は、「腎陽」と「腎陰」はどちらか一方だけを働かせるのではなく、 どちらも充実して、「腎」が力強くなります。

丁度振り子のようです。

 

そして、「腎」をダメにするのが、 精神の酷使と体を過酷にすること。

東洋医学的に老化を見ると 老化しない生活が見えてきましたね。

 

精神的に追い詰められない、追い詰めない。 体は酷使しない。

昼間は、足腰を使って活発に動き、 夜は、十分な睡眠をとる

今からでも始められますね。

 

 

■記事提供元サイト シンプルな暮らし現在進行形

 

 

 

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