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母乳育児で失敗しないための産院選び


私には6人の子どもがいますが、
6人とも母乳だけで育てることができましたので、
ミルクは一切やらずにすみました。
 
子どもが4ヶ月の時に、市内の検診があるのですが、そのとき、たいていのお母さんはミルクを飲ませていたので、私のようなケースはちょっと珍しいかもしれません。
 
よく、「おっぱいが出ないから。」といって母乳育児をあきらめてしまうお母さんも多いようですが、おっぱいを出すためには、ちょっとしたコツがあるんです。
 
といっても、別に難しいことをするわけではなく、
 
以下の2つのポイントさえ気をつければ
おっぱいは必ず出るようになるのです。
 

・生まれたらすぐにおっぱいを含ませること。
・生まれてから24時間以内に、7回以上おっぱいを飲ませること。

 
ということは、「赤ちゃんが生まれてから24時間以内」が大事なんです。
その間、赤ちゃんにいかにお乳を吸わせるかがポイントになってきます。
 
さらに、最初の3日間は、お乳があまり出ないので、
赤ちゃんは頻繁にお乳に吸い付いてきますが、
それでもあきらめずに吸わせていれば、ちゃんと出るようになります。
 
ところが、多くの病院では、
「赤ちゃんの水分や栄養が不足するから。」という理由で、
ブドウ糖水を飲ませたり、ミルクを飲ませたりします。
 
そうすると、赤ちゃんはお腹がいっぱいになってしまうので、
おっぱいを飲ませようとしても、お乳に吸いつこうとはしません。
 
赤ちゃんがお乳を吸わないからお乳が出ない。
お乳が出ないからミルクを足す。
 
このような悪循環の結果、
せっかく母乳で育てようと思っていたのに
断念せざるを得ないケースが多いのです。
 
今どきの産院は、病室がホテル並みにきれいだったり
食事もびっくりするくらい豪華だったりもするので、
それはそれでいいことですね。
 
ただ、母乳育児にこだわりたいのであれば、
ぜひ以下のポイントで産院選びをされることをおすすめします。
 

・生まれたらすぐに母子同室にしてもらえるところ。
・母乳以外のものは与えない。

 
私が最初の子どもを生んだのは、もう20年以上前になるのですが、
当時は、そういう条件を満たしている病院は、ほとんどありませんでした。
 
私の住んでいる街には、「産婦人科」と名のつく病院(医院)が
10ほどもあり、片っぱしから電話をしていって問い合わせましたが
どこも「うちは母子別室です。」と言われてしまいました。
 
その中でたった1ヶ所、「産後3日目から母子同室にしています。」
とおっしゃるところがあり、わけを話してお願いすると、
「いいですよ。」と言ってくださった時のうれしさは、今でも覚えています。
 
ただ、産後赤ちゃんを新生児室に連れて行かれそうになったり、
(その看護婦さんの方で、先生に確認していただいて事なきを得ましたが)
 
産後、なかなかお乳が出ない様子にやきもきした看護婦さんに
ミルクを飲まされてしまったこともありましたっけ。
(それこそ、「夫が止める間もなく」です。)
 
でも2人目以降は、自宅出産したので、
気がねなくお乳を飲ませることができました。
 
なぜわたしがここまで母乳にこだわったのかというと、
母乳育児のすばらしさを知ったからなのですが、
このことについては、また機会を改めて書きたいと思います。
 
■記事提供元サイト:ゆーみんのぐうたら育児日記
 

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