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お金持になった人たちが実践する保険の入り方


コツコツと資産形成してお金持ちになった人たちは、保険の入り方に特徴があります。
 
必要な保険だけをかけて、余った分は貯金に回し、上手に運用するというサイクルを続けた結果、目標とする資産形成に成功。
 
資産形成のカギは保険の入り方にあるようです。
 
本当に必要なのか、不要なのかを分からずにズルズルと数万円する保険料を払い続けていてはいつまで経ってもお金持ちにはなりません。
 
悪循環を断ち切って、お金持ちへの循環に切り替えましょう。
 
さて、お金持ちになった人たちが実践する保険の具体的な入り方、気になりますよね?
 
1、保険は保障のみに絞る
 

保険会社が販売する保険には、万が一の保険と、貯蓄機能のある保険があります。
 

貯蓄機能のある保険は、高金利時代には魅力的な商品でしたが、今では魅力的とは言えません。更に、利率が低いだけなく、急に必要になった時に引き出せない、流動性の低いものだからです。
 

なので、保険は保障のみを期待し、保障部分だけにお金をかけるようにしています。
 

2、特約は全て外す
 

保険に付加する特約は、医療特約、災害特約、傷害特約、家族特約など様々です。
医療特約や家族特約は、保険に付属していると、融通が利かないばかりか、保険の契約終了と同時に終了します。
 

また災害特約や傷害特約は、支払い事例があいまいで、請求漏れする可能性も高く、実際の支払いもきわめて少ない保障です。
不安だからと特約をいくつも積み重ねても不安は消えません。
 

支払い保険料も膨れ上がり、ムダなお金を支払い続けることになります。
なので、特約は全て外しています。
 

3、医療保険はどこかで辞める
 

医療保険については、100万円ほど自分でお金を貯めておけば、病気やけがの時に備えることは十分可能です。
 

もし、日額1万円が最高60日間給付される医療保険に加入しても、保険料を上回る保障を受け取れるのは、46歳までに60日以上入院した時だけです。
 

貯金しているお金が不十分な時だけ医療保険に頼り、目標のお金が貯まったら、解約するようにしましょう。
 

そもそも、現在の健康保険制度では、『高額保険医療』という制度があり、医療費の自己負担には制限があり、制限を超えた分は国が保障する(還付金として戻る)のです。
 

公的保険が充実しているうえ、貯金で蓄えておけば、医療保障は不要になります。
 

もし、ガン家系で、ガンが気になるということならば、各社のガン保険を比較、吟味して加入しています。
 

4、死亡保障はシンプルに
 

必要な死亡保障額は、時間の経過とともに変化していきます。
 

お子さんのいる家庭では、一番下の子どもが高校を卒業するくらいまでの保障が必要です。
 

必要な保障額が年々減少しているのに、大きな保障をかけ続け、ムダな保険料を支払い続けることになります。
 

なので、死亡保障については、合理的な保険を選び、シンプルにかけています。
 

5、お宝保険は死守する
 

年利が5~6パーセントの時代に加入した保険は何が何でも守っています。
 

なぜなら、保険の利率は、契約した時からずっと変わらないからです。
銀行の金利が0.01パーセントの現在、年利5~6パーセントで運用されている保険はお宝そのものですよね?
 

因みに、お宝保険については、下記の通りです。
 

契約日
1985年4月2日~1993年4月1日
予定利率
5.50パーセント
 

契約日
1993年4月2日~1994年4月1日
予定利率
4.75パーセント
 

契約日
1994年4月2日~1996年4月1日
予定利率
3.75パーセント
 

となっています。
 

お宝保険の支払いに困っている場合、「払い済み」という手段を取りましょう。
「払い済み」は保険料の払い込みをストップさせるだけ。
 

積み立てているお金は、契約した時の利率で運用され、満期時または契約した当時に決めた払い込み完了日に返ってきます。
 

以上がお金持ちになった人たちがやっている、保険の入り方です。
 

保険を見直して、お金持ちへの循環に切り替えませんか?
 

■記事提供元サイト:生命保険の見直しで大幅に節約
 

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