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成年後見人という言葉を、ご存知ですか?


最近、連日、「成年後見人」に関するニュースが報道されています。
 
先ずは、茨城県に住む「ダウン症」の女性が、「成年後見人を付けたことで、選挙権を失ったのは不当である」として、国を訴えました。これに対し、東京地裁は、原告の訴えを認め、「公職選挙法の規定は憲法違反」とする判決を下しました。
 
この裁判の争点は、ダウン症など知的障害を理由に、選挙権を制限することが許されるか、という点と、成年後見制度を使って選挙権の有無を判断してもよいか、の2点でした。
 
原告勝訴の判決が出たのもつかの間、国は、東京地裁の「違憲」判決について、東京高裁に控訴しました。
 
これに対し、原告弁護団は記者会見を開き、「時間稼ぎの控訴をせず、不当に制限された被後見人の選挙権をまず回復させ、その間に必要なら基準作りをすべきだ」と、控訴の見送りを求めていました。
 
別の事件では、交通事故にあった70代の母親の保険金、約5千万円を、成年後見人である息子が横領したとして、逮捕されました。
 
さらに別の事件ですが、成年後見対象の女性から約1千万円を横領したとして、大阪弁護士会所属の弁護士が、業務上横領罪で在宅のまま起訴されました。
 
この「成年後見人」とは、どのような制度か、簡単に理解してみましょう。
 
■記事提供元サイト:認知症介護と障がい者支援
 

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