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やってはいけない節約


節約も行き着くところまで行くと、
お金以外の大事なものを失ってしまう危険があります。

つい、生真面目な人ほど陥りがちな、危険な節約を見てみましょう。

やってはいけない節約

1、信用を失う節約

飲み会の席で、「私は、1杯しか飲んでいないので、丸丸円」とか、
カフェで、自分だけ飲み物を注文しないで、水だけで済ませる、
お金がもったいないから、会食や飲み会のお誘いは毎回断る、

などのお付き合いにかけるお金は、誰でもできれば安く抑えたいし、または使いたくない気持ちはよく分かります。
しかし、度が過ぎると、大事なチャンスを失ったり、信用や評判を落としてしまったり、影で悪く言われたりする格好の標的になります。

ケチに徹するのもよいですが、できるだけ、安く、信用を落とさないケチリ方を身に付けましょう。

また、人へのプレゼントを全て手作りというのも考えものです。
プロ級の腕や、プレゼントする人からリクエストがあれば、手作りでも問題ありませんが、
そうでない場合は、明らかに、「お金を使いたくない」モードがバレバレです。
頂いた人が不快になるようなプレゼントは、贈らない方がはるかにましです。

2、後で損をする節約

「安物買いの銭失い」とは良く言ったもので、安さ重視で室を落として買い物をすると後で必ず損をします。
あなたの家にもありませんか?

100均で購入したもう使えない商品や、B級品を購入したばかりに、後で買い換えなくてはいけなくなったなど。

結局、安いものを何度も購入するよりは、少々値は張りますが、質の高いよいものを一度購入した方が、
時間もお金も節約できます。

3、健康に影響を及ぼす節約

家計簿診断などをしている、FPの方がよく言うのは、「食費を削っている家は、医療費がかかっている傾向にある」ということ。
安くて質の悪いものを食べ続けると、健康に影響します。

食費を削ること節約を頑張ろうと言う日とも多く、
食費を月5000円や1万円で暮らすことを目標にしているという家庭もありますが、
自給自足で生活していない限り、ほぼ不可能なのことだと思います。

お菓子やジュースなどを減らすだけでも、食費はカットできますので、
食べても食べなくとも、さほど健康に影響はないものからカットしていきましょう。

■記事提供元サイト:お金を稼ぐ知恵袋

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