「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

亜鉛はセックスミネラルと言われています


毎日暑い日が続きますね。
 
食欲がないからと言って食べないということは、出来るだけ避けたいです。
 
食欲がない日が続くようなときは、
もしかすると亜鉛不足かも知れませんよ。
 
なぜ亜鉛なの? と思いますよね。
 
亜鉛は、たくさんの役割を担っているミネラルなんですね。
 
最近は特に見直されています。
 
 
亜鉛を含むものを食べないと
体にさまざまな影響が出てくると言われています。
 
 
食欲がないから食べない
→ 味覚が落ちる 
→ さらに食欲が落ちる
といった悪循環にならないように早めに手を打った方がベターです。
 
 
夏バテと思っていたら、亜鉛不足だったとか。
味が正常に感じられなくなっていることが、
夏バテで食欲が落ちたと勘違いしていることもあるそうです。
 
 
実は、もっと大切なことが亜鉛不足で起こることがわかってきています。
 
それは、性とも深い関わりがあって、
男性・女性ともに不足させたくない必須ミネラルだということ。
 
男性の場合には、前立腺に最も高い濃度で含まれていて、
性ホルモンの合成や精子の生成など、性に対して強い影響力を持っています。
 
成人の場合ですと精子が作られないという事態になるため、
EDとか男性不妊などに陥りやすかったりします。
 
 
そのため、別名「セックスミネラル」と呼ばれ、重要視されています。
 
亜鉛が不足すると成長期では、性の成熟、性の発達が遅れたりすることもわかってきています。
 
 
女性も、生理不順や、妊娠中の胎児の成長不良の原因にもなります。
 
 
細胞の生成やタンパク質の合成が滞って新陳代謝のサイクルが遅くなってしまう。
脳の機能の低下や、記憶力の悪化なども起こり、最近では、“キレる”子ども。
 
これらも、亜鉛不足が原因と明らかになっています。
 
 
亜鉛不足は、年齢を問わず、肌のカサつきや、脱毛、フケなどといった皮膚のトラブル、
貧血やうつ状態などを引き起こしたりもします。
 
また、免疫機能が低下して、感染症にかかりやすくなります。
 
 
特に若い女性の間で、植物性の食材に偏った食生活や人気のある極端なダイエットが原因で
亜鉛不足による味覚障害が増えていると言われています。
 
 
タンパク質や遺伝情報物質であるDNAの合成、
糖質の代謝やインスリンなどのホルモンの合成、
免疫機能や神経系の働きを保ちます。
 
亜鉛の役割は多岐にわたり、
私たちには欠かせない大切なミネラルなんですね。
 
 
では、どんな食品に含まれているのか?
 
それは、牡蠣やカニ、牛肉や豚のレバー、うなぎ、納豆、鶏卵、ゴマなど、
主に動物性食品に多く含まれています。
 
特に牡蠣はダントツです。
ビタミンA(乳製品や緑黄色野菜などに多く含まれる)と一緒に食べると相乗効果を発揮します。
 
 
と言っても、苦手な人はサプリメントを利用するのも一つの方法です。
 
毎日の食生活に亜鉛を上手に取り入れて、健康に過ごしたいですね。
 
■記事提供元サイト:健康食品で元気に差がつく秘密
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

アーカイブ