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髪をいたわるシャンプー方法


私の髪は、髪質が弱い上にクセがあって、若い頃から随分悩まされて来ました。
 
 
扱いの難しい髪なので、相性の良い美容師さんに出会うと、その方が辞めるまでその美容院に通い続けます。
 
 
今行っているお店は、もう20年以上のお付き合いなんですよ。
 
 

髪を触って頂いている間、いろんなお話をします。雑談も多いのですが、専門分野のお話も多くてとても参考になります。
 
 
その美容師さんに教えて貰った「髪をいたわるシャンプー方法」をお知らせしますね。
 
 
まず、洗う前にブラッシングをするのだそうです。それまで意識していなかったのですが、私達の髪は、排気ガスや埃で結構汚れているらしいのです。髪のもつれをとくと同時に、髪に付いた汚れを最初に落としておくという事なのですね。
 
 
次にシャンプーをつける前に、シャワーでしっかりお湯で洗います。
 
 
シャンプー剤は刺激になりますから、なるべく少ない量で洗ったほうだ良いのです。
泡立ちを良くするためにも、お湯だけで落とせるものは落としておくのです。さらに、お湯で洗うと毛穴が開いて、シャンプーの時に頭皮の汚れが落ちやすくなるそうです。
 
 
シャンプー剤は手に取り、少しお湯を足して泡立てます。
 
 
濡れた髪はキューティクルが壊れやすく、直接シャンプーをつけると泡立つまでに髪がこすれて傷んでしまうのです。だから、なるべく擦らないために先に泡立ててから髪に乗せます。
 
 
洗う時も髪同士がこすれ合わないように、地肌を中心に洗います。指の腹を使って優しくマッサージしながら洗います。
 
 
すすぎは、シャンプー剤が残らないようにしっかりすすぎます。
 
 
トリートメントやリンスは、毛先を中心につけて行きます。種類にもよりますが、頭皮につけない方が良いものが多いそうです。
 
 
洗い流すタイプのものでしたら、すすぎ残しがあると地肌も髪も痛めてしまいますので、シャンプーと同様にしっかりすすぎます。
 
 
シャンプーの後は、タオルで押さえて水気を取ります。この時も擦らないように気をつけて、押さえるように拭いていきます。
 
 
そして、重要なのはすぐに乾かすことです。
 
 
濡れた髪はとにかく傷つきやすいので、乾かしておくことが髪を守る必須条件なのですね。
 
 
ドライヤーの熱も髪にとっては負担になります。バスタオルを掛けた上からドライヤーをかけると早く乾く上に、ドライヤーの熱から髪を守ることができます。
 
 
直接かける時には、ドライヤーを20cmくらい離してかけるようにします。
 
 
乾いたようでも、まだ湿っていることが多いので完全に乾かすように心がけましょう。少なくとも、地肌は完全に乾かすように注意して下さい。
 
 
以上が私が教えて貰った「髪をいたわるシャンプー方法」です。
 
 
ポイントは濡れた髪はとても傷みやすいので、こすれないように注意することと、シャンプーやトリートメント類はすすぎ残しがないようにしっかりすすぐこと、そして、洗ったらすぐに完全に乾かすということです。
 
 
年齢とともに髪は細く、弱くなっていきます。こんな一手間で、髪の健康が守れるのならやってみようと思いませんか?

 
■記事提供元サイト:50代からの「ホントの綺麗」
 

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