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志村どうぶつ園でウソ発覚!テレビでヤラセは当たり前?


毎回、可愛い動物達や、感動的な動物たちの話を紹介する
『天才!志村どうぶつ園』で大きなウソがあったことが発見されました。
 
今年の6月15日に放送された、老犬の“花ちゃん”が、
3ヶ月かけて、前の飼い主さんの所に戻ったという話。
 
沖縄で実際あった“実話”として紹介されて、物語の途中では、
ハブに襲われたり、戻る途中に台風が来たりと過酷な旅だったと紹介。
 
さらに、その時は、9月だったので、「気温も連日30℃以上と
13歳の花ちゃんは、ひどく体力を奪われたに違いない」と、番組は付け加えました。
 
けれど、花ちゃんの年齢や、失踪した時期が故意に変えられていたことが分かったんです。


 

〈わかったこと。それは花にとって間違いなく命がけの冒険。生死を彷徨う三ヶ月だったということでした。〉
 
最初に立ちはだかった難関はジャングル。花を演じる犬が「キャン、キャン」と鳴きながら、山肌から転げ落ち、
横たわる花に猛毒のハブが近づく。だが、〈おそらく、本能で立ち向かったはずです〉と、まるで犬の冒険を
間近に見たかのような演出。
 
「さらにあれ?と思ったのはこの後。実はこの話、すでに07年の『琉球新報』(7月18日)で報じられたんですが・・・」
 
番組はこう続くのだ。
 
〈その頃、沖縄ならではの危険も。それは、台風。花が行方不明になった2011年9月には、台風15号が発生。
台風の後も犬にとっては辛い事態が続きます〉
〈この年、9月の沖縄は連日30度以上〉
〈しかも、花は、このとき13歳。人間でいえば、70歳近く。酷く体力を奪われたに違いありません。〉
 
ところが、琉球新報によると、行方不明は06年で、当時、花は7歳なのだ。

このように制作側は、年齢を8歳も多くして、老犬として放送したんです。
 
しかも、琉球新報で、このニュースが報じられたのは7月。
なので、花ちゃんが失踪したのは9月の熱い時期ではありません。
 
番組は、あえて、熱く台風の多い時期として放送したんです。
 
 
琉球新報も、日本テレビから正式な取材は受けてなく、
花ちゃんの飼い主さんも“7歳くらい”と、番組制作者にはっきり言ったそうです。
 
日テレは、“老犬の過酷な旅”とした方が、泣ける話になると思って、
故意に時期や年齢を変えたんです。
 
しかも、日テレは、この件に関し、
「1部誤りがありました」
として6月末から1週間、番組のHPに謝罪文をひっそり載せて終わりにしたんです。
 
ここまで来ると、過剰演出の範囲を超えて、
ヤラセ番組と思われてしまっても仕方がないですよね。
 
 
実は、テレビ番組のヤラセは、『志村どうぶつ園』だけではないんです。
 
日本テレビ系列の『スッキリ』では、2012年の詐欺特集で
被害者ではない人を被害者としてインタビューして放送しました。
 
フジテレビ系列の『発掘あるある大事典Ⅱ』では、納豆ダイエットのデータ捏造もありましたね。
 
『痛快!ビッグダディ』では、奄美大島への移住はテレビ局側からの提案に乗ったなど、
ビッグダディがヤラセだったことを告白しました。
 
『笑っていいとも!』は、テレフォン友達紹介で、矢田亜希子さんが「はじめまして」と言って、
友達じゃないことをばらしてしまいました。
 
さらに、フジテレビは、2007年放送の『世界びっくり人間!ニッポン(珍)滞在記』という
中国雑伎団の17歳の少女だったリー・ナンちゃんが、日本人大家族にホームステイする番組で、
わざとケンカさせたり、事実と違った内容で放送したりしてヤラセを行いまいた。
 
インタビューを受ける人が、いつも同じということもありましたね。
 
 
このように、日本テレビだけでなく、各局が『演出』として、
過剰なまでのヤラセを行っています。
 
『志村どうぶつ園』は、昨年、PTAアンケートで「子供に見せたい番組」に選ばれましたが、
胸を張って「ぜひ見てください」と言えるとは思えませんね。
 
テレビを見る私たちは、テレビから情報は、鵜呑みにするのではなく、
エンターテインメントとしてのフィクションとして
扱った方がいいのかもしれません。
 
番組制作側は、視聴率ばかり気にするのではなく、
モラルを取り戻し、演出をほどほどにして、真実を放送してほしいですね。
 
テレビ局には、子供たちに自慢できる番組制作をしてくれることを期待しましょう。
 
■記事提供元サイト:やじうま芸能人ニュース
 

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