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9月16日乙女座新月にふさわしい「願い事の書き方」


9月16日午前11時11分、乙女座で新月となります。

 

アメリカの占星術家、ジャン・スピラー氏が紹介した「新月の願い事」」をご存知でしょうか?

 

 

 

 

太陽と月が重なる新月というタイミングで

「願い事を紙に書く」

 

と、その願い事が実現していきやすいと言うもの。
世界中に実践者がいて、その成果を報告し合っています。

 

月が無の状態から満ちていくタイミングに合わせて
「願望の種」を蒔くと、大きく育ち実っていく……

 

なんて、いかにも、スピリチュアル女子が
ハマリそうな話ですよね。

 

かく言う私も「新月の願い事」を続け2年半。

 

毎月10個の願い事を紙に書いています。

 

願い事の中には叶ったものもあるし
もちろん、まだ叶っていないものもあります。

 

長く続けていると「自己流」になってしまい、
最初の頃のような実現のスピードが落ちてきている
気がするので、このたび

 

「正しい新月のお願い事」

 

の書き方を再チェックしてみました。

 

そこで、私が見落としていたのは、次の4点。

 

新月タイムを5分プラスして考える

 

新月を迎えた後から8時間以内(無理なら48時間以内)に
お願い事を書くルールですが、月の運行の計算方法によって
1~2分前後の誤差があるそうです。

 

自宅の時計の誤差も合わせると、新月タイムを過ぎて
5分後以降から書き始めると、間違いないようです。

 

新月より前に行なうと、新月パワーを受け取れないので
気をつけて下さい。

 

月のボイドタイムは避ける

 

運行中の月が他の星と座相を形成したあと
次の星座に入るまでの時間帯を
「月のボイドタイム」と言います。

 

この時間帯に下した決定や着手したことは無効になる、
と言われているので、「新月のお願い事」をして
新しいことをスタートするのに向きません。

 

ちなみに今回の新月タイムでは、16日20時31分~23時47分が
ボイドタイムに当たっているので、「帰宅後ゆっくり」と
思っている方は気をつけて下さいね!

 

あらかじめお願い事を考えておかない

 

誰しも強く心に願うことはあるでしょうが、
新月タイム後に紙とペンを準備した後で
「自然に」心に浮かぶことを書くようにすること。

 

新月が呼び覚ます「潜在意識」「直感」を大切に
ということですね。

 

その意味で、「同じ願い事」でも毎月角度を
変えて書いてみると良いようです。

 

そして、書いた紙は箱などにしまって
忘れてしまうこと!これも大事だそうです。

 

新月が起こる場所によって、相性の良い願い事がある

 

今回の乙女座新月では、

 

「整理整頓」「取捨選択」
「食生活や生活習慣」「実務的能力の向上」

 

などが願い事として相性の良いテーマとなっています。

 

いかがですか?

 

あなたの知らないことはあったでしょうか。

 

本家のジャン・スピラー式以外にも、
多くの方が「新月のお願い事」を研究し、
より効果を上げる方法を提唱しています。

 

どれが正しいというのはないのかもしれませんが、
自分が「しっくり」くるやり方で
実践してみるのが願い事を早く叶えるコツのように思います。

 

今回の「改善」で3ヵ月後、半年後、1年後
どんなふうに変わるか・・・
9月16日はこれまで以上にワクワクしながら
「新月のお願い事」を書けそうです。

 

■記事提供もとサイト 幸運と癒しのbookカフェ

 

 

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