「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

スピリチュアルな観点から見たアルツハイマーの心理


私は、子供の頃からスピリチュアルなことに興味がありました。
興味が高じて、スピリチュアルに関するセミナーを受講したことがあります。
 
現実の世界の観点では気付けなかったことが、スピリチュアルの精神的な観点から見ると、「なるほど」と納得する事がありました。
 
今日は、スピリチュアルな観点から見た
アルツハイマーについてお話をしたいと思います。
 

アルツハイマーや認知症の症状として、
「遠い過去の事は覚えているのに、ごく最近の事は忘れてしまう」
という特徴があります。
 
アルツハイマーにかかる人は、「世話焼きな人」が多いようです。
過去の苦しく感じた出来事を忘れようとして、日常生活の義務的な仕事に没頭し、そのために記憶力をよく使っているというのです。
 
アルツハイマーの人は、他人に言えない秘密(ストレス)を心の中に抱えており、その秘密から逃れようとし、他人の事に没頭していた可能性があります。
 
自分の事は後回しにして、他人の世話を優先させてきた人は、
今度は自分の番だとばかりに、今まで自分を犠牲にしてきた分を取り戻そうと、
アルツハイマー(認知症)にかかる事で、まわりに世話を焼かせるのです。
 
アルツハイマーの人は、心の奥では自分が治りたいとは思っていません。
まわりの方から世話をしてもらいたいと思っているし、ずっと溜めこんでいた自分の犠牲をまわりの人たちに思い知らせようと、少しばかり手のかかることをするのです。
 
 
いかがでしょうか?
全てのアルツハイマーの方、認知症の方が、これに当てはまるとは言えませんが、
こういう観点から見ると、また違った感じ方、対応の仕方ができるのではなでしょうか?
 
 
目をみて、よく話を聞くこと。
いままで十分頑張ってきたのだから、今度は休むべきだと伝えること。
あなたは大切な人だし、愛されるべき人なのだということを態度で伝えることが一番良いのではないかと思います。
 
■記事提供元サイト:ナチュラルにピュアに輝きたい
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

アーカイブ