「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

植物からいただく効用~春のハーブ、食材編


春のはじまりから初夏までの季節は、気温が不安定で、体調を崩しやすい季節です。
 
生活も変わりやすいこの時期には、ハーブティーや
お風呂でリフレッシュするのも、効果的ですね。
 
憂鬱なときには、やる気を起こさせてくれる、
ペパーミントやレモングラスのハーブティーがおすすめです。
気持ちをスッキリさせてくれます。
 
また、日本では、憂鬱な気分になりがちな5月に、
「菖蒲湯(しょうぶゆ)」に入るという、古くからの知恵があります。
 
5月5日、端午の節句の行事にもなっていて、
お風呂に菖蒲(ショウブ)の根や葉を入れます。
 
菖蒲の強い香りが不浄を払い、邪気を遠ざけると言われ、
血行促進、美肌、肩こり、筋肉痛、神経痛など、様々な効果があります。
 
春の味覚を代表する食材としては、ふきのとう、せり、うど、
タラの芽、菜の花、たけのこなどが挙がります。
 
苦みが強いので、好き嫌いがあるかもしれません。
でもこの苦みが、私たちの体を、冬から春の体に切り替えてくれるのです。
 
冬の間は、体温やエネルギーを逃がさないように
栄養分を蓄えようとするので、余分な脂肪や老廃物もため込んでしまいます。
 
そして一転、春になって暖かくなると、新陳代謝が活発になり、
これらをどんどん排出しようとします。
 
この時に働くのが肝臓ですが、この働きを助けるのが、
春の食材たちの「苦み成分」なのです。
 
この苦みは、次にやってくる、夏の夏バテ対策にもなります。
 
自然は、その季節にあった食べ物を、用意してくれているのですね。
 
しっかりいただいて、季節のトラブルを未然に防ぎましょう。
 
■記事提供元サイト:老けない~こだわり美肌・美ボディへの道
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ

アーカイブ