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叩いてお肌が生き返る!


顔を洗った後は、どうしていますか?
 
多くの方はタオルで拭きますよね?
 
でも、手でペタペタ叩いて乾かす方法もありますよ。
 
 
美スト9月号に見開きの記事が載っていましたから、ご紹介しますね。
 
 
ここでは、未唯さん、デヴィ夫人、南野陽子さん、藤原美智子さん、小林ひろ美さん、伊東まり子さんと美肌有名人ばかり、6名が紹介されています。
 
皆さん、顔を叩いていらっしゃるんですよ。それぞれ、叩き方にも個性が現れていますので、書いてみますね。
 
 
未唯さんは、韓国式美容サロンで叩かれて(笑)毛穴の引き締めや血行促進効果を感じて以来、10年間叩いているそうです。
 
化粧水を叩き込んでいるそうです。叩くほどに若返るということですが、かなり力が入っているようで、赤くなるほど強く叩いていると書かれています。
 
 
デヴィ夫人はどうでしょうか? 凄いですよ、朝から冷水で百叩きだそうです。
 
何十年も続けていて、「ハリのある小顔を保つためには必要なプロセス」なのだそうです。こちらも赤くなりそうですね。
 
 
南野陽子さんは、美容液をつける時に叩いているそうです。「ひたひた」ソフトタッチで美容液をなじませるとありますから、叩くというよりも優しく押さえる感じでしょうか?
 
 
藤原美智子さんは、お風呂あがりに全身をピタピタ叩く「水留め叩き」だそうです。
叩いて水分を入れ込んでしまうので、バスタオルを使わないそうですよ。彼女のお肌の水分量は30%を超えているそうです。
 
 
美容家の小林ひろ美さんは、手を熊手のようにして、耳の下から鎖骨へとリンパを流すそうです。気持よさそうですね。
 
 
美魔女教授、伊東まり子さんはファンデーションの上から、スポンジで顔から首筋を軽くポンポンと日に何回も叩くそうです。
 
 
皆さん、長い間叩いて来られたのですね、伊東まり子さんは15年以上続けているそうです。
 
 
叩くことで、血液やリンパの流れが良くなり、水分が角層に入れば透明感やハリを感じることが出来ると聖心美容外科の小林美幸先生のコメントも掲載されています。
 
「摩擦せず垂直に叩く分には、強くやりすぎない限りいいと思います」ということです。
 
 
先日、テレビで皮膚科医の吉本伸子先生が「頬骨に当たるほど強く叩くのは良くない」と言っていました。
 
擦らず垂直に、適度に加減して叩くということですね。
 
 
この美肌美女たちの方法、魅力的だと思いませんか?
 
 
いいとこ取りをして、全員の叩き方を取り入れる方法が美スト9月号には書かれていますが、全部は大変なので、私は、藤原美智子さんの「ピタピタ」を顔とデコルテに取り入れました。
 
お風呂あがりの汗が出ている時にはちょっと時間がかかりますが、頑張って水分を入れ込むと、化粧水をつけるのを忘れる位に潤います。
 
 
毛穴を引き締め、お肌が潤い、小顔になる「顔叩き」、今日からやってみませんか?
 
■記事提供元サイト:50代からの「ホントの綺麗」
 

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