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人工添加物の「美味しい」は本物?


人工添加物は、いわゆる“うま味調味料”です。
 
舌の味覚を刺激する物質を精製したものです。
 
有名なものに「グルタミン酸ナトリウム」があります。

 

以前は、化学調味料と言われていました。
加工食品に書いてある原材料名は、「アミノ酸」です。
 
冷蔵庫や食品庫の中を見ると、ほとんどの食品に
「調味料(アミノ酸等)」が入っていませんか。
 
これが入っているだけで、その食材の味を
舌に「より美味しい」と感じさせる効果があるのです。
 
グルタミン酸ナトリウムを1日約5グラム摂取すると、
肥満になるリスクが30%も高まる、
という報告がされています。
 
摂り過ぎると、吐き気、頭痛、湿疹、不安感などの
症状が出ることもあるようです。
 
また、胎児や乳幼児の脳の発達障害の原因とされたり、
成長ホルモンや、生殖器官、甲状腺に悪影響を与える
危険性もいわれています。
 
「アミノ酸」は、もともと昆布のうま味を化学的に
取り出したものですし、1日5グラムも摂ることはないので、
危険なもの、というわけではありませんが
本来は、カツオや昆布を使って、うま味を味わいたいものです。
 
そのほか、あまり口にしたくない添加物を挙げておきます。
 
たんぱく加水分解物、安定剤、酵母エキス、
増粘剤、亜硝酸塩、ソルビン酸、リン酸塩Na、
pH調整剤、酸化防止剤(V,C)など。
 
どれもよく見るものですね。
 
カツオ、昆布、シイタケ、煮干しなどの自然食材のうま味を
舌で覚えると、人工的な味との違いがわかってきます。
 
ブイヨンを入れなくても、玉ねぎ、ニンジン、しいたけ、などの
野菜をじっくり煮込んでいくと、天然塩、コショウだけで、
美味しいスープができます。
 
加工食品に頼る生活を見直して、
子供たちにも、本格的な味を舌に覚えさせたいですね。
 
■記事提供元サイト:老けない~こだわり美肌・美ボディへの道

 

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