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健康な頭皮ってどんな色?


ご自分の頭皮の色、意識したことがありますか?

 

私はありませんでした。
 
頭皮が固くなったり乾燥したりするのは良くない、ということくらいしか知らなかったし、意識もしていなかったのです。
 
先日美容室に行った時、仲の良い美容師さんに
 
「だいぶ頭皮がお疲れですね~。
乾燥しているし、色もかなりくすんでいます。」
と言われてびっくり。。。
 
その場で、頭皮について教えていただきました。
 
【頭皮ってどんな色?】
 
健康な頭皮の色ってご存知でしょうか?
血色のよさそうなピンク色?
 
いえいえ、違います。
 
正解は「青みがかった透明感のある色」なのだそうです。
 
頭皮は状態によってだいたい次の3つの色にわけられます。
 
1.青みがかった透明感のある色
 
健康な頭皮がこの状態。
皮下組織では血液やリンパの循環が活発であり、
表皮には適度な油分と水分が保たれています。
 
2.少し赤味のある色
 
頭皮に何らかの炎症が起こっていたり、
バリア機能が低下している状態。
赤味とともにかゆみが出ることもあります。
 
カラーリングやパーマ液の他、
毎日のシャンプーやブラッシング、ドライヤーが
原因になっている場合もあります。
 
頭皮のバリア機能は疲れや睡眠不足によっても
低下することがあるそうなので、
規則正しい生活や休息を取ることが大切ですね。
 
3.少し黒ずみのある色
 
血流が悪く、頭皮が固くなっていると、この色になります。
私が美容師さんに指摘されたのもこの状態です。
 
肩や首、頭のコリや疲れからくる
血行不良や睡眠不足が原因となっている場合が多いとのこと、
食生活や体調も影響するようです。
 
【頭皮もお肌の一部】
 
頭皮は顔のお肌とつながっています。
 
構造も同じで、
「表皮」「真皮」「皮下組織」からなっています。
 
ただ、他の部分よりも皮脂腺や汗腺が多いため、
皮脂や汚れが溜まりやすくなってしまうんですね。
 
汚れが溜まっていると、
外部の刺激から守ってくれるバリア機能が低下してしまいます。
 
そのため、顔と同様に毎日のケアが欠かせません。
 
【頭皮のケア方法とは?】
 
汚れをためないようにするとともに、
血行を良くして頭皮を柔軟な状態に保つことが大切です。
 
シャンプーでしっかり汚れを落としたら、
濡れた状態で頭皮用のローションをなじませ、
マッサージすると良いそうです。
 
短時間でも良く、ローションがなければ
何もつけなくても大丈夫だそうですが、
 
血行改善と頭皮を柔軟にするためには、
温まって濡れた状態で行うのがオススメとのことでした。
 
頭皮を強くゴシゴシこすったりせず、
指を密着させてゆっくりマッサージするのがポイントです。
 
これからは紫外線も強く、気温も上がるので、
頭皮はますます皮脂や汚れが溜まりやすくなります。
 
毎日のお風呂タイムに、ほんの数分頭皮ケアの時間と取ってみましょう。
頭皮の状態が良くなると、顔のたるみやくすみも取れてくるはずですよ。
 
■記事提供元サイト:キレイなママの作り方
 

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