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捨てていた「野菜のくず」が「スーパーサプリメント」になる魔法


最近話題の『ベジブロス』を知っていますか?
 
もう取り入れていますか?

 

ベジブロスとは、ベジタブル(野菜)とブロス(出汁)からできた造語で、野菜の出汁のことです。
 
わざわざ野菜を準備するのではなく、料理の時に出る「野菜の皮や種、根っことなど“いらないもの”⇒今までは、生ゴミとして捨てていたものを煮出したものです。
 
それは、マクロビオティックの、野菜をまるごと食べる「一物全体」という理念につながっているように感じました。
 
なぜ、今べジブロスが話題なのかというと、理由は簡単です。
身近な身の回りにある野菜に美容の効果があるからなんですね。
 
野菜の皮、種、根っこなどの野菜のくずと捨てていたものに、驚くべき美肌効果や抗酸化作用、病気の予防によいといわれるフィトケミカルやミネラルがいっぱい含まれています。
捨ててしまうのはもったいないことなんです。
 
べジブロスで、簡単に美肌エイジングケアと病気の予防ができるなんて、とてもうれしいことです。
 
自分で作れるサプリメントというところでしょうか。
安心・安全です。
水を加えて火にかけるだけいいという超簡単なものです。
食事をしているときの時間など、ながら料理で30分あればできちゃいますからね。
 
作り方は簡単ですが、奥の深いべジブロスをちょっと調べてみました。
 
順天堂大学大学院 加齢制御医学講座 白澤卓二 教授は、
「フィトケミカルは、野菜が紫外線から守るために作りだした色の成分であったり、外敵から守るための苦みや香りです。野菜の茎、皮、切れ端には、という栄養素が豊富に含まれています。
 
ベジブロスを飲む前と後に血液中の抗酸化濃度を調べたところ、ベジブロスを飲んだ後は抗酸化濃度が上がっていた。」と言います。
 
ベジブロスは抗酸化物質は老化を抑えてくれる強い味方なんですね。
 
実践している杉田かおるさんはべジブロスで美肌を手に入れた有名人の一人です。
48歳とは思えないくらい、輝いています。
シミやしわ防止の効果、美肌効果が期待できそうですね。
 
フィトケミカルは第7の栄養素とも言われ、最近は抗がん対策で注目されています 。
 
・ポリフェノール・リコピン・ベータカロテン・アントシアニン・ケラスチン・アリシン・クロロフィル・フラボノイド・イソフラボン・サポニン・カテキン・タンニン
など1万種類以上があると言われています。
いくつか聞いたことがありますね。
 
ベジブロスで効果が得られるという理由を簡単に説明すると、野菜は加熱によって何億もの小さな細胞1つ1つの壁が破れ、中の葉緑素が煮汁に溶け出すということなんです。
加熱してこそ栄養分を摂取できるのですね。
 
注目される理由がわかってきました。
 
ベジブロスの作り方はとても簡単です。
普段捨ててしまう野菜の皮、種、根っこ、茎や芯、きのこの石づきを取っておき、弱火で30分煮込むだけです。お酒を入れると、臭みを消すことができます。
 
基本のベジブロス
 

<材料> 野菜の切れ端 両手一杯
水 1.3リットル
料理酒 小1
 
<作り方>
1.鍋に水をはり、よく洗った野菜の切れ端などを入れる。
2.料理酒を加え、臭み消しにする。
3.弱火で20~30分煮込む。(アクは栄養なのでとらない)
4.ざるなどで濾して完成!です
 
※冷蔵庫で3日程度保存可能、冷凍保存なら1ヶ月です。

 
基本的にどんな野菜もOKです。
ニンニクの皮・トウモロコシの芯・りんごの芯・レモンの皮なども向いています。
驚きですね。
 
ベジブロスの使い方
味噌汁や、スープに使ったり、カレーを作る時に水の代わり使います。
煮物もとてもおいしくなりました。
驚くほどコクがでて、とてもおいしくなりますよ。
変な調味料よりおススメです。
 
今まで捨てていた野菜くずが、いとおしいものに思えてきます。
どうでしょうか?
 
生ごみになってしまうもので、簡単に美肌エイジングケアと病気の予防ができるなんて、作ってみる価値はあります。
これからは、野菜のくずは捨てずに、ベジブロスにして活用してみませんか?
 
■記事提供元サイト:健康食品で元気に差がつく秘密

 

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