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頼みは西島秀俊の細マッチョボディのみ?『八重の桜』視聴率が12.6%にまで急落!


新視聴率女王とまでいわれている綾瀬はるかさん(27)主演のNHK大河ドラマ『八重の桜』がピンチに陥っています。
 
3月10日放送の第10話で、いきなり15%を大きく下回る12.6%を記録してしまったのです。
 
(以下引用)

「これでは一桁視聴率を記録してしまった『平清盛』の二の舞になりかねない。
『清盛』ですら、第10話の段階ではまだ13%を切っていなかった。
綾瀬の全力疾走シーンで豊満な胸が揺れに揺れることが期待されたり、西島秀俊の筋肉美が話題になるなどしたが、結局『来週も絶対に見よう』と思わせるほどストーリーが面白くなければ視聴者はついてこない。
ただ、WBCが大変な盛り上がりを見せている中で、健闘しているほうだという声も聞こえる」(テレビ局関係者)

(以上引用 メンズサイゾー)
 
そう、この日は、裏でWBCが放送されていたのです。
WBCは、初戦からかなりの高視聴率を記録しています。
 
6日 日本対キューバ(TBS系列/午後7時~10時54分) 22.8%
8日 日本対台湾(テレビ朝日系列/午後7時8分~11時48分) 30.3%
10日 日本対オランダ(TBS系列/午後7時~10時9分) 33.4%
(データ引用 リアルライブ)
 
スポーツが入るとどうしてもドラマは負けちゃいますよね。
たいていの人は、スポーツはリアルタイムで楽しみたいと思うものですし、ドラマは録画して後でゆっくり見ようと思うものです。
 
そういえば、少し前『録画再生率』というものが一部で話題になりました。
お正月に放送された『ラッキーセブンスペシャル』(フジテレビ系)が、視聴率12.6%に対し録画再生率が13.5%もあったというもの。
 
つまり、ドラマは放送中に見る人より録画して後から見る人が多いという場合があるわけです。
裏でスポーツが放送されていれば、その傾向はより強くなるでしょう。
 
(以下引用)

「10日の放送内容は、人気の高い新撰組のエピソード『池田屋事件』がメインでしたし、“録画率”は低くはないのでしょうが…。
 
来週の放送も、WBCの決勝ラウンドと重なるため、このままでは、早くも一桁台に突入してしまいかねません。
現場の士気は高いものの、上層部はもう成す術はないのかと頭を抱えていますよ」(前同)

(以上引用 メンズサイゾー)
 
昨年の『平清盛』の反省を受けてか、今回は大河ドラマとしては鉄板の幕末もの、そして主演は好感度ナンバーワン女優の綾瀬はるかさんを起用と、念には念を入れて番宣も流しまくった上での『八重の桜』放送でした。
 
今回WBCの影響でいきなり視聴率が急落しましたが、そもそも、ここまでの視聴率も決して芳しいものではありません。
 
初回こそ21.4%を取ったものの、その後は20%を超えた回はなく、第6話で15%台まで下落。
 
第10話までの平均視聴率は17.07%と、すでに『江~姫たちの戦国~』(11年・上野樹里主演)の17.67%を下回っています。
 
ドラマは通常、回が進むほど視聴率が下がることが多いため、このままいくと、『平清盛』に次ぐ低視聴率大河になってしまう危険性が大なのです。
 
そこで今、NHKが最も頼みにしているのが西島秀俊さんをはじめとするイケメン男性俳優陣。
 
西島さんは、第3話で細マッチョボディを披露し話題となりました。
その後、第7話には長谷川博己さんとともに入浴するシーンも放送されています。
 
(以下引用)

「第3話で西島さんの肉体美が披露されると、すぐさま
『もっと脱ぐシーンを増やしてください』『今度はいつ見られますか?』
というメールが局に殺到しました」(NHK関係者)

(以上引用 女性自身)
 

「視聴者のお目当ては西島の肉体美。
鍛え上げられた上半身の筋肉が『美しすぎる』と評判です。」(NHK関係者)

(以上引用 週刊文春)
 
などなど、週刊誌でもとにかく西島さんの上半身推しの記事が目立つんですよね。
今後は、さらに西島さんたち男性俳優陣のステキな上半身が見られる機会が増える、のかもしれません。
 
とはいえ、こんな声も。
 
(以下引用)

「残念ながら新規ファン獲得を狙ってそうした旬の俳優を起用しすぎたことが、大河ファンに敬遠される要因になったという見方もできます。
本来なら、手堅い幕末ファンを固定視聴者にできる内容ですから。
今後再び注目を集めるにはやはり何らかの起爆剤も必要になる。
『いいモノを作れば評判は良くなる』と信じて粛々とやっていくだけでは、“第二の清盛”現象を避けられないと思います」(芸能記者)

(以上引用 メンズサイゾー)
 
起爆剤…NHKが考える起爆剤って、たいてい旬の俳優さんか、大河には出そうにない意外なキャストなんですよね、これまでの場合。
さて、どんな手を打ってくるのでしょうか。
 
WBC後の『八重の桜』視聴率、楽しみです。
 
■記事提供元サイト:イケメン芸能人とジャニーズ追っかけニュース

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