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預金封鎖が起きたらどうしますか?


預金封鎖」が起きるとささやかれ、何となく不安なムードを感じたことはありませんか?

時々話題にされる「Xデー」は本当に来るのでしょうか?

「預金封鎖」とは、自分の金融口座からのお金の取引が停止され、結果的に、所有していた資産が減らされる、またはゼロになることです。

そもそも、なぜ、「預金封鎖」など起こすのでしょうか?

その大きな原因は「赤字国債」です。

銀行や、生損保などの金融機関は国債を膨大に保有しています。

この国債が暴落すると、銀行や生損保などの金融機関が痛手を受けます。

その結果、国内の金融機関が倒産することで国家も破綻するという仕組みになっています。

国家破綻を防ぐには、金融機関の倒産をくい止めなければいけません。

そのため、政府は、「預金封鎖」を発動させます。

「預金封鎖」で、金融機関の取引を停止させている間に、政府は個人が持っている資産をすべて計算し、預貯金を国債に振り替える措置を取るのです。

国家が、個人の資産を勝手に国債に替えてしまうのです。

つまり、赤字国債は国民の預貯金によって立て替えられる

と言うわけです。

せっせせっせと、預貯金にはげんだ結果、その資産が、国が作った借金にすり替えられるというのは、信じたくない話ですが、実際に昭和21年に、「預金封鎖」は行われました。

酷い話です。

預金封鎖の対策は、すべての資産とともに、海外移住することしかありません。

しかし、海外でもこの「預金封鎖」の制度はありますので、必ずしも安全とは言えません。

一般的には、現金を保有するとか、金や不動産を所有するなど言われていますが、個人的には、一年間の食料の確保と食料を生産する土地の確保が一番賢い選択だと思っています。

最近では、お金中心の資本主義が行き詰まりを見せているなか、
里山資本主義という、里山の自然を利用した暮らしを見直す動きもでています。

「預金封鎖」が実際に起きても、慌てないように、何かしらの対策を考えておいた方が良いかもしれませんね。

■記事投稿元サイト:お金を稼ぐ

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